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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今年は、電気代に苦しんでいる。

エルピオに入っている頃が一番良かった。

 

東京エリアプライス|環境市場 (kankyo-ichiba.jp)

 

ウクライナ侵攻が始まった頃に30円を超えて

騒ぎになった。

その後、落ち着いたのだが、8月に入って、今、51円。

電力各社は値上げ。

これは、端的に赤字になる。

 

私の入ったOneでんきも条件が改悪された。

そして、新規申し込み中止。

12月まで持ちこたえられるなら、

そこで、でんきの引っ越しを考えるが、

正直11月の電気料金がどうなっているのか、

全くわからない。

それに、今、現在、どこに引っ越すのが最適解なのか

よくわからない。引っ越した直後に条件が変わったりする可能性がある。

 

アパートを引っ越したら、その直後、家賃値上げみたいな、

そんな感覚に近い。

事業撤退は、引っ越したら立ち退きしてくれみたいな状況と同じだ。

 

今は、キャッシュバックを待っている状況だ。

 

電気料金が値上がる状況で、

この暑さ。24時間シーリングファン回しっぱなしだ。

クーラーも熱中症になるので、かなり使いまくっている。

 

これは、カフェにこもるのが一番賢いかもしれない。

旧統一教会に入って、合同結婚式に出席したい。

そして、タキシード姿で、後ろからドロップキックして

整列をドミノ倒ししたい。

 

冗談ですよ。冗談。

そんなこと思うわけないじゃないですか。

 

年末に向けて、新作「誰かの神は、誰かの悪魔」を作るかな。

 

山上容疑者のことを考えてみる。

彼のしたことで、彼の目的は達成できたのだろうか?

何も達成できないんじゃないかと思う。

旧統一教会は、成敗されないだろうし、

母親も理解しない。

母親が、何をしようとも神様の居場所にはたどり着かないだろう。

「誰かの神様は、誰かの悪魔だ。」テリーの名言

何にもならないまま、山上容疑者も弱って死ぬだけ。

母親も、ただ人々を不幸にしただけ。

この母親のところに、神様が現れて欲しいと俺は思う。

そして言って欲しい、あなたにそんなこと頼んでないって、

それで決着が着くし、それを言われた時、責任の取りようがない。

実際に会うことができない存在を主張して、行動の理由にするのが

まず卑怯だ。

 

この結末は、神様にも愛にも夢にも幸せにも、一切たどり着かない。

たどり着かないで、弱って死ぬだけ。

ただ、それだけ。

 

「愛は、幸福にたどり着かず、私は死ぬ。」

でも、現実だ。ということで、ルイーズを聞こう。

この歌を採点しろと言われたら、自分は100点をつける。

ジョニー・マーの曲より全然良い。

 

9日に現地についたら、チェックインして荷物を置いたら

Palladiumへ向かう。この日は、座席指定なのでボロチケットだが、

まあ、今回は許容する。

昔なら、座席を破壊して、セキュリティに竜巻旋風脚を食らわせてでも

前にいったのかもしれないが、

あの頃は、若すぎて、なんだかよくわからなかったんだ。

よって大人しくする。

 

9日の夜、飛行機の疲れもあるから、多分、疲れ切って眠る。

10日、基本的に眠る。外に出るのは、飯食うぐらい。サトウのご飯持参か?

11日未明、理由あって、路上で眠る。その後、ライブ。ここが勝負だ。

11日の夜、燃え尽きて眠る。

 

12日から13日、普通の生活ができる。この一泊のために

ホテルを移動する。この日だけは、美味しいものでも食べよう。

 

13日に、ブライトンへ移動する。ホテルにチェックインする。

14日未明、理由あって、路上で眠る。その後、ライブ。ここが勝負だ。

14日の夜、燃え尽きて眠る。

15日空港へ、飛行機で眠る。

 

相変わらずの辛い日程だが、一泊だけ休息がある。

これは、私の夏休みだが、日本にいるときよりずっと辛いんだよね。

毎回のことだが、一瞬の天国のために、日々地獄となる。

でも、人生っていうのは、そういうことなのかもしれない。

最初から最後まで地獄 or 一瞬天国であと地獄 or 中身からっぽ。

この3択からみんな選んでるんじゃないかな。きっとそうだ。

きっとそうだと思うことにしよう。

別に難しいことしなくていいので、

シンプルに、いいなと思える歌が聞きたいと思うことがある。

 

初期のTV Girlメンバー+バンド編成で

コンサートが見たい。

 

良い作品がたくさんあるから、

セットリストに困らない。

 

「僕の友達は、あなたのことを不快だと言う。

私たちが一人でいるとき、あなたは、それほど悪くはない。」

Who really cares

というアルバムは、全然ブレイクしていないが、

Tiktokでこの歌が使われて、

ブレイク。コンサートの集客にもかなり貢献した。

 

アルバム自体は、The world didn't listenだった。

 

明るい曲調だが、内容は、カフェとかでかけられるものではなくて、

結局、これは、悲しい片思いの歌だが、

それをこの明るい雰囲気と早いテンポで歌う。

 

悲しい歌だが、あからさまで、

歌詞は、真逆のスミスって感じだ。

 

しかし、これが、そんなに再生されて、

コンサートで合唱になるとは、想像すらしていなかった。

もちろん、ブレイクする前から聞いていたけどね。

その時は、流れの中を進んでいるだけで

気にもとめなかったことが、後々価値を感じたり、

その時、気にもとめなかったが故に、大きな問題になったり、

いずれにせよ、あなたはそこにいた。

 

時が流れると、あなたがそこにいたことを忘れたりもする。

例え、忘れたとしても、あなたはそこにいた。

 

後々、そのことを素晴らしかったと思えたり、

後々、失敗はあれど、最終的には、良かったと思えることがすべてだ。

 

それは、他人のせいではなくて、自分の問題だと思う。

世の中には、自分は全く悪くなくて、全部、他人のせいということも

もちろんある。あるが、それは、そんなに多くなくて稀である。

 

 

「だけど、だから何?

あなたはいつもさびしい女の子になるんだと思う。

もし、恋に落ちても、

いまだに、このさびしい世界を生きている。」

 

プレゼントとと言うのは、難しい。

アイドルとか、ちやほやされる人は、いろんな人からプレゼントをもらうので

自分がプレゼントしたものは、もう、すでに持っていて在庫が5つあります

なんてこともあり得る。

プレゼントしても、そんなの欲しくなかったということも良くある。

好きな人が、プレゼントしてくれるのだから嬉しいという人もいる。

その人が選んでくれたから、プレゼントに価値があると言う人もいる。

そして、別れれば、一律廃棄される

産業廃棄物のようなもの。

 

そこに愛はあるのか?

恋と愛は違う。でも、人々は恋に価値を置く。

そして、それは、消えてなくなる。

愛ってなんだろう。

 

There is a lightなんて、ただの君の思い込みで、

相手は何とも思っちゃいない。

 

TV Girlの現時点での最高傑作は、French Exit

だと思っている。

日本で見たい。

私の好きなあの人が、今頃、他の男とキスしているのだろうか?

と発狂しそうになって、変な宗教に入ってしまうという歌。

きっと、統一教会に入ったあの母親も発狂しそうになって

あんな愚かな宗教に入ったのだろう。

 

警察の事情聴取時に

統一教会に申し訳ないと答えている。

これが、もう完全、やられている。

 

いやいや、ご遺族に申し訳ないとか、

そこまで苦しめてしまった息子に申し訳ないとか、

そうではなくて、統一教会に申し訳ないらしい。

いかにヤバイかということがわかる。

なぜ、あなたと、あなたの宗教のために不幸になる人が生まれなくてはいけないのか?

自分で考える力がないんだろうな。

不幸だ。どこまでも不幸だ。

 

そう不幸の歌。