私の好きなTV Girl - Louise | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

山上容疑者のことを考えてみる。

彼のしたことで、彼の目的は達成できたのだろうか?

何も達成できないんじゃないかと思う。

旧統一教会は、成敗されないだろうし、

母親も理解しない。

母親が、何をしようとも神様の居場所にはたどり着かないだろう。

「誰かの神様は、誰かの悪魔だ。」テリーの名言

何にもならないまま、山上容疑者も弱って死ぬだけ。

母親も、ただ人々を不幸にしただけ。

この母親のところに、神様が現れて欲しいと俺は思う。

そして言って欲しい、あなたにそんなこと頼んでないって、

それで決着が着くし、それを言われた時、責任の取りようがない。

実際に会うことができない存在を主張して、行動の理由にするのが

まず卑怯だ。

 

この結末は、神様にも愛にも夢にも幸せにも、一切たどり着かない。

たどり着かないで、弱って死ぬだけ。

ただ、それだけ。

 

「愛は、幸福にたどり着かず、私は死ぬ。」

でも、現実だ。ということで、ルイーズを聞こう。

この歌を採点しろと言われたら、自分は100点をつける。

ジョニー・マーの曲より全然良い。