山上容疑者のことを考えてみる。
彼のしたことで、彼の目的は達成できたのだろうか?
何も達成できないんじゃないかと思う。
旧統一教会は、成敗されないだろうし、
母親も理解しない。
母親が、何をしようとも神様の居場所にはたどり着かないだろう。
「誰かの神様は、誰かの悪魔だ。」テリーの名言
何にもならないまま、山上容疑者も弱って死ぬだけ。
母親も、ただ人々を不幸にしただけ。
この母親のところに、神様が現れて欲しいと俺は思う。
そして言って欲しい、あなたにそんなこと頼んでないって、
それで決着が着くし、それを言われた時、責任の取りようがない。
実際に会うことができない存在を主張して、行動の理由にするのが
まず卑怯だ。
この結末は、神様にも愛にも夢にも幸せにも、一切たどり着かない。
たどり着かないで、弱って死ぬだけ。
ただ、それだけ。
「愛は、幸福にたどり着かず、私は死ぬ。」
でも、現実だ。ということで、ルイーズを聞こう。
この歌を採点しろと言われたら、自分は100点をつける。
ジョニー・マーの曲より全然良い。