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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

会社を辞めて山に籠って

修行しないとキツイ。

退職届の退職理由に

URLを記載する強者はいるのか?

 

退職届の退職理由に

Morrissey Tour

とだけ書く人もリスペクトする。

 

時間が経過して思うのは、

戻ってきて欲しいということ。

 

バンド終焉と言われて、

ドキュメンタリー映画が公開されても

戻ってきて欲しい。

 

多くのバンドが、退屈だから。

 

クリムゾンの方が、自分には面白い。

別にストーンローゼズが嫌いなわけではない。

ファーストも聞いていたし、コンサートも見に行った。

しかし、日本にいたので、マンチェスタームーヴメントなんて

どうでも良かったし、今も素晴らしいと思わない。

ロッキングオンがどれだけ取り上げていようと

ピンと来なかった。

 

私の周囲も同じ感じだった。

 

どちらかというと、周囲は、エリック・ジョンソンと言っている人が多かった。

プレイヤーとかに載っていたし。

 

私個人は、インスパイラルカーペッツとか、

ストーンローゼズとか聞いていたが、

スミスの方が100倍偉大だと思っていた。

その考えは、今も変わっていない。

 

 

 

 

Fenderからシグネチャーモデルを出しているギタリスト

私が思い浮かぶ限り、

ジミヘン(メキシコ)

ジェフベック

クラプトン

スティーヴ・レイヴォーン

エリック・ジョンソン

ジョニー・マー

 

こう並べてみると、

ジョニー・マーソロって、

しょぼすぎないか?

全然ダメダメだろ。

ジョニー・マーファンとかこの現実を理解しているのかね?

 

偉大なるスミスのギタリストだったんだから

もうちょっと頑張れよ。ジョニー・マー。

アメヴィン所有者からすると復活して良かったと

素直に思う。

正確には、アメヴィン2だけど。

 

当然、「この秋、モリッシーで破産」状態なので

私は買いません。

 

ギターに詳しくない人はわからないと思うけど、

フェンダーUSAには、レギュラーラインとカスタムショップがあって

カスタムショップの方が値段が高い。

レギュラーラインには、かつて

アメスタ、アメデラ、アメヴィンと3つのラインナップがあったのだけど、

全部生産終了になってしまった。この時代が一番覚えやすかった。

詳細はググってください。

 

アメスタが2017年に生産終了なので、5年ぐらい前の話だ。

3つのラインナップの中では、

アメリカンヴィンテージシリーズ(アメヴィン)が一番しぶとく市場に残ったように

思うが、同じく生産終了で、中古のみで入手できる状態になった。

 

アメスタは、今のアメリカンプロフェッショナル(アメプロ)になり、

アメデラは、アメリカンエリート(アメエリ?)→アメリカンウルトラ(アメウル?)

アメヴィンは、アメリカンオリジナル(アメオリ)になった。

とにかくややこしい。もう覚えられない。

 

満を持して

アメヴィンが復活した。

 

私が持っているのは、アメヴィンの62年ストラト、シンラッカーシリーズで

2010年8月製造モデルだ。

12年ぐらい前のギターになる。

新製品のアメヴィンに62年は、存在せず、61年モデルになる。

アメリカンヴィンテージストラトキャスターのことをヴィンスト(ビンスト)

とか言ったりする。何かストライキっぽいけど。

これで、アメスタとアメデラは残らず、アメヴィンだけが残ったことになる。

かわりに消滅するのは、アメオリか?

 

アメヴィン使っていると言って伝わる人には伝わるので

良かった。これで、ややこしさから解放された。

 

カスタムショップを使っている人は、セレブなのと

カスタムショップですと言えばいいので、一番ややこしくない。

 

でも、もう、いいんだ。

アメヴィンは、過去も今もこれからも存在することになる。

アメヴィンフォーエバー。

ということで、私はアメヴィンです!!

 

 

良かった。

 

理由は、もうこれがニュースにならないからだ。

これに落ちていたら、

また、次の受験結果もニュースになる。

延々とおっかけられる。

 

何でもいいんだけど、例えば、子供が高校受験をして、

受ける高校の受験結果が、毎回ニュースにされて

また、落ちましたとかやられるとする。

 

本人の立場になれば、発狂しそうになる。

 

「私の人生なんだから、放っておいてくれ!」

って言いたくなる。

 

なんて愚かな世の中なんだろう。

イギリスにいる間に、かなり頑張って読んだ。

面白かった。

第2期もアニメ化されるので

楽しみだ。

今、一番好きかもしれない作品だ。

550話読んだが、まだまだ

ずっと続きそう。

 

今週は、時差ボケ状態が辛かった。

日中眠い。

朝も眠い。

夜は、眠むくない。

ずっと、これが続いた。

 

今日も治らない。

よもや、このタイミングで、

海を目の前にして外で前日の夜から眠るなんて思わなかった。

外で眠って一晩越したことはなかった。

路上の布団で眠ったことなんてもちろんない。

 

ホテル予約するより、布団レンタルしたほうがいいんじゃないかと思った。

そんなレンタルサービスあるわけないが。

 

並ぶという行動の最長記録を2022年に更新というのも

想定外。

 

そして、

なぜか、この歌を思い出した。

 

80年代ってけっこうEurythmics聞いていたんだよ。

いつものモリロス状態に突入する。

これも幾度となく経験している。

ギャップが半端ない。

 

今回一緒に並んだ人が、

ツアーに行くことを夢の中にいる状態と表現していたが

良く理解できる。

 

自分の中では、ようやく生きている状態だ。

 

この歳になっていつも思うのが、

もう死にたいと思っている人もいるし、

そう思いながら死んでしまう人もいる。

でも、それは、実は違って、

死にたいのではなくて、生きたいなのでは?と思う。

 

それができないと絶望して死にたいと言っているのではないかと

私は思っている。

 

逆に言えば、本当に生きるということを

徹底的につきつめると、生きるとは何かという

自問自答が絶え間なく発生する。

 

生きると言うことを追求していない人が、

簡単に、私は生きられないと思って、死にたいと思うのではないか?

私は生きるに貪欲だ。

 

多くの場合、生きていても生きていない。