アメヴィン所有者からすると復活して良かったと
素直に思う。
正確には、アメヴィン2だけど。
当然、「この秋、モリッシーで破産」状態なので
私は買いません。
ギターに詳しくない人はわからないと思うけど、
フェンダーUSAには、レギュラーラインとカスタムショップがあって
カスタムショップの方が値段が高い。
レギュラーラインには、かつて
アメスタ、アメデラ、アメヴィンと3つのラインナップがあったのだけど、
全部生産終了になってしまった。この時代が一番覚えやすかった。
詳細はググってください。
アメスタが2017年に生産終了なので、5年ぐらい前の話だ。
3つのラインナップの中では、
アメリカンヴィンテージシリーズ(アメヴィン)が一番しぶとく市場に残ったように
思うが、同じく生産終了で、中古のみで入手できる状態になった。
アメスタは、今のアメリカンプロフェッショナル(アメプロ)になり、
アメデラは、アメリカンエリート(アメエリ?)→アメリカンウルトラ(アメウル?)
アメヴィンは、アメリカンオリジナル(アメオリ)になった。
とにかくややこしい。もう覚えられない。
満を持して
アメヴィンが復活した。
私が持っているのは、アメヴィンの62年ストラト、シンラッカーシリーズで
2010年8月製造モデルだ。
12年ぐらい前のギターになる。
新製品のアメヴィンに62年は、存在せず、61年モデルになる。
アメリカンヴィンテージストラトキャスターのことをヴィンスト(ビンスト)
とか言ったりする。何かストライキっぽいけど。
これで、アメスタとアメデラは残らず、アメヴィンだけが残ったことになる。
かわりに消滅するのは、アメオリか?
アメヴィン使っていると言って伝わる人には伝わるので
良かった。これで、ややこしさから解放された。
カスタムショップを使っている人は、セレブなのと
カスタムショップですと言えばいいので、一番ややこしくない。
でも、もう、いいんだ。
アメヴィンは、過去も今もこれからも存在することになる。
アメヴィンフォーエバー。
ということで、私はアメヴィンです!!