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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーのツアーに集中しすぎて、

girl in redの来日に気づかず、

気づいてあわててチケットを買おうとしたら

売切れだった。

 

つまり、見られない。

 

こんな絶望的なことがあっていいのだろうか。

 

仕方ないから、あきらめるか。

2月の自分の演奏に備えるか。

 

チケット 33000円ぐらいで売っているが

悩んでいる。

 

いつ見られるんだろう。

 

サマソニかフジロックで来日希望

 

これは、すごくいい。

4年ぐらい前の作品だけど、

なんだろう、すっと入ってきて、無駄なく終わる。

Moonriverは、偉大な名曲で、

ドビュッシーの月の光も偉大だけど、超えているのではないかとすら思う。

 

そのカバーは、何と言ってもモリッシーだけど、

それ以外だとジェフ・ベックのギターになる。

 

むしろオリジナルよりも、この2つが頂上に存在する。

 

3月のツアーだが、調べた限りロンドンだけが、

スタンディングだ。

1公演は、リスクが高い。

予想としては、大丈夫な気はする。

お金も厳しいし、休みも厳しい。

 

ジェフ・ベックが亡くなったと聞いて

この人不死身じゃないのか?と

思ってしまった。

 

3大ギタリストの中では一番だと思う

じゃあ、なぜ、エリック・クラプトンモデルを

買ったのかというと値段の問題とか事情があった。

 

アーティストモデルの中では、

確かにジェフ・ベックモデルが一番いいかもしれない。

 

Years of refusalでジェフ・ベックが演奏しているのだが、

アルバムの全曲、ジェフ・ベックが演奏するで良かったと思う。

 

ジェフ・ベックがアルバム一枚すべて参加するというのがあったら

良かったのになとつくづく思う。

 

もう、亡くなったので、永遠それは起こらない。

 

フリップもかなり歳を取ってきたし、

現実的には、同じことが起きる。

現実的には、自分にも同じことが起きる。

 

ジェフ・ベックは、1段階向こう側に行ってしまっているようなところがある。

 

比較するとジョニー・マーのソロとか十分すぎるぐらいショボい。

ギタリストとして何かが足りない。

 

感銘を受けて偉大だなと思ったのはカバー曲だった。

素晴らしいよね。本当に。

 

リリースできないのに

レコーディングして作品をストックして

どうするんだろう?

という疑問がある。

 

以前より予言しているが、

焚火より次レコーディングする作品が

先にリリースされるだろう。

マイリー問題もあるし。

 

モリッシーが満足できるような

レコード会社は、地球上にもはや存在しない。

存在したとしてもモリッシーとは契約はしない。

 

厳しい言い方をすると文句ばかり言うなら

辞めなさいだ。

 

あくまで、自分はクリムゾンを手本に考えているが、

かつてEGとロバートフリップが、激しく争い

訴訟になったのは有名な話だ。

結局フリップはどうしたかというとDGMを立ち上げた。

DGMから音源のダウンロード販売もしている。

つまり、独立したわけだ。

 

文句ばかり言うなら、独立しなさいって話だ。

独立したところで、商売というのは相手があってのことだから、

何かしら相手に合わせたりはするものだ。

 

ピストルズやボウイやラモーンズやとかいろいろ

例に挙げているが、その時代には、もう戻らない。

ロックがお金になったから、ある意味変人たちに

企業が付き合ったわけであって、今、ロックは、

その頃と比べて金にならない。

1年間にリリースされるアルバムの数は激減している。

 

若かったあの頃には、戻らない。

モリッシー自身が妥当だと思えるような状況にもけしてならない。

ニューアルバムを1000万枚売ってみなさい。

そうすれば、みんなが君の言うことを聞くよ。

 

あの頃には戻らない。

体も痛いし、腰も痛いし、肩も凝るし、

それでも前に進むんだよ(謎)

 

 

ヤマハのパシフィカが売れているらしい。

結束バンドも年末年始のアルバムチャートで1位だった。

 

 

ぼっち・ざ・ろっくが終わり、

もう生きがいが亡くなった。

 

アニメの影響でギターを始めることを考えると

現実路線だなと思う。

7万円ぐらいだ。

 

どっちも持ってないから何とも言えないけど、

Gibson レスポールカスタムが、

ライブ中にペグの不調だった。

でも、即日リペアできる

レベルじゃないのか?

もちろん、ペグがある前提だけど。

 

テリー6300のペグもゴトー製に変更したけど、

自分で取り付けた。

 

パシフィカの611は、良いギターだと思う。

パシフィカは、けっこう借りて弾くことがある。

 

しかし、Gibsonを弾いていて、パシフィカに行くかね?

値段的にアニメを見て、ギターを始める人への配慮なのだと思う。

学生の初心者でもバイトすれば買える。

 

自分もこのパシフィカ欲しいと言えば欲しいが、

これ以上は、本数の限界だ。

 

テリー6300で勝負していく。自分の道を行く。

そのギターいくらなんですか?と質問されたら

6300円と答えるわけだ。(改造費用除く)

エフェクターも中古で6900円。

エフェクターボードとか持ち歩かない。重いんで無理。腰痛いし。

 

いろんなものが値上がりしているので

安くても良いを追求したい。

 

値段高いのも重いのも無理です(涙)

っていうギターリストで生きていこうと思う。

そこに幸せを感じる。

zoomを売って、zoomを買う。

生産終了品の中古を買った。

これで十分だ。

 

zoom G3

使い方を覚えないと(汗)

 

正直なところ、これで十分。

電池で動くし。

できたら、USB充電式がいいけど。

 

アンプもUSB充電式がいい。

 

 

初夢は、昔一緒に働いていた人が、

仕事を探しているらしくて、夢の中で再会して

会話すると言うものだった。

 

個人的には、現実味が無くて、

その人は、ものすごく安定した

仕事をしていたわけで、

「何でそんなことになったのか?」

と話しかけるところで目が覚めた。

 

何とも不思議な夢だ。

 

今年になって、休暇中に聞いた唯一の歌

まあ、素直にいいんじゃない。善意が感じられる。

 

 

初詣に行って、おみくじを引いたら大吉だった。

ようやく、俺の時代が来るのか。

 

今年は、モリッシーの新作

Without Alain the music dies

もリリースされて欲しい。

もはや他力本願だ。

 

偉大な作品を作ったよねという昔のような状態に戻って欲しい。

歌詞はシンプルでわかりやすくて、曲も良くてというのを希望する。

 

アートと商売を対立させずに器用に共存させてほしい。

それができている偉大な作品は、過去、様々なアーティストがリリースしている。

 

Lovers Rockを和訳している人がいた。

歌詞はシンプルでわかりやすく、曲も良いというのが大事だ。

モリッシーにもう一度それができるのかわからないが、

アランは音楽面で貢献できるはずだ。

 

まず、映画は、そんなに感動しなかった。

良い映画はあったような気がするけれど、

これだ!みたいな作品は無かった。

特捜部Qに絶望した。5作品目を台無しにするとは

思わなかった。

 

しかし、アニメは良かった。

本当に豊作だった。

遅れて知ったものもあったけど。

 

1位「ぼっち・ざ・ろっく」

2位「神之塔」

3位「86」

4位「異世界食堂2」

 

この4つ。

 

思想面で一番影響を受けたのは、

神之塔

 

もし、すべてがここにあるとしたら?

って考えることは良くある。

 

個人的感想を書いておこうかなと思う。

あくまで自分の印象。

 

モリッシーナイトでは、これは、日本のを意味するのだが、

スミス・モリッシー以外の曲もかかる。

これが特徴だ。

 

何度か、イギリスとかアイルランドのスミス・モリッシーナイトに

行ったことがあるのだが、一番感動したのはロンドンだけど、

スミスとモリッシー以外はかからない。

これは、共通している。

 

だから、DJは、日本のモリッシーナイトのような

選曲をしない。それには理由があるのだけど。

ここでは、それをあえて言及しないし、そうすべきだとも思わない。

 

一応、自分もはるか昔、ロックの流れるクラブに行って

多くのDJの選曲聞いてきた。

お、これ選ぶの?みたいな感動も過去あった。

 

モリッシーナイトで言うと、

基本的に80年代+少し90年代みたいな感じだ。

本当にこの理解でだいたい合ってる。

そして、わりと偏っている。

彼らは、それが好きなんだと思うから、別にそれはそれでいいんだけど、

個人的にはめちゃくちゃ退屈だ。

 

XTCのDisappointedとかは、普通選ばないから、お、これ選ぶ!とかは思う。

あと基本的に、世界的に共通なんだけど、プログレってかからない。

踊れないから、踊ろうと思えば、気合入れれば踊れるんだけど、

基本的には、踊れないw

 

だから、クリムゾンとか絶対かからないのが普通なわけ。

人間の体というのは、基本的に4の倍数なんだと思う。

 

80年代って言うんだけど、

何度かモリッシーナイトに行っていて、

ニューオーダー、キュアー、ハピマン、マッドネスとか

だいたい聞いたことがあるようなものがかかるのだが、シュゲイザーもかかる。

意外とU2は、かからない。ジャパンとか絶対かからない。

 

90年代は、Gene、マリオン、マンサン、レディオヘッド

だいたいこの傾向なので、Black Midiとか流れると「おっ!」って思うわけ。

オアシス、ブラーとかかからない。かけなくていいけどね。がっかりするから。

嫌いじゃないんだけど、さんざん聞いたし。

 

Suede、ジェフ・バックリー、placeboとかかからない。

この3バンドは、90年代としてかなり個人的には評価している。

 

だから、基本的に最近の音楽聞いてないだろっていう感じなのと

わりと傾向が偏っていて、あ、そうみたいな感じになるわけだ。

 

基本的に驚きと発見はない。

幅広く、マニアックなところまでついてくる感じではない。

別に好きなものは、何だっていいからいいんだけど。

 

私からすると、まだ、モリッシー選曲のほうが発見がある。

お、そんなの聞きこんでるんだ!みたいな発見がある。

モリッシー自身が、コンサート始まる前にかける曲のことだ。

 

私の場合は、軸が大きく2つあって、単純に好きか嫌いかというのと

好きでなくても、これは、音楽的に個性があるとか、これは、演奏が素晴らしいとか

これは、曲が素晴らしいとか。

例えば例に出すと、90年代、elckaが好きなわけだけど、別に演奏が卓越しているわけでもないし

すごい名曲を書きまくっているわけでもないし、売れたわけでもない。歌詞がスミスと並ぶほどでもない。

でも、好きで、自分は素晴らしいと思っている。というようにこれは、好き嫌いの単純な軸。

人間だれしもが持っている。

 

それ以外に好みでなくても、これは、素晴らしいみたいな軸があって、再生回数は好きなものが

上回るのだが、これはこれで素晴らしいみたいなものも聞く。

いまだに、新しいバンドとかもチェックしている。

 

基本的に軸が違うんだなと思う。

今も、自分が好きでもない音楽を演奏するから、

そうすると原曲を確認したりして、いろいろ分析しだすのだが、

それは、それで楽しんでいる。

 

いろいろと長々と書いたが、結論としては、

私にとっては退屈だというだけだ。

 

別に、だから改善してくれとも言わないし、まあ、期待もしていない。

でも、もうちょっといろいろ音楽聞いてみたら?とは思う。

 

彼らのかける「あのバンド」、彼らは、「あのバンド」をかけるわけだ。

でも、好きでちゃなくちゃいけないものなんてないし、

何が好きでも自由だ。ちょっと気にいらないという意味もこめて複雑な気持ち。

 

あのバンド