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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

スミス・モリッシー界隈で、

正式に「ぼっち・ざ・ろっく」完全支持を表明している私だが、

そういう人はあまりいないみたいだ。

 

それは、それとして、

昨晩、モリッシーナイトに行く前に、

私の演奏曲が決定した。

基本的に、来るもの拒まず、去る者を後を追わないという方針なので、

やる人がいないところを演奏することになる。

 

で、言われたのが、松山千春

いやー、本当に知らない。昔、テレビ番組とか、特に、ものまね番組で

見たような気がする。一曲たりとも知らないのだが、

スコアを渡されたので練習する。

新改造ギター、テリー6300がデビュー予定だ。

 

私がなりたいギターリストについて語っておこう。

ダサい平凡な恰好で

安ギター(改造済み)を持ってライブハウスにいると

若いイケメンの高級ギターを持った

ビジュアル系ギタリストから、

「おじさん邪魔!」と後ろから蹴られて、

弱々しく、微笑みながら「ごめんなさい」と言い、

見下され、邪魔者にされて

でも、良い音でその私を蹴飛ばしたギタリストより

良い演奏をするそんなギタリストに私はなりたい。

 

さて、モリッシーが来年レコーディングする新作だが、

こちらが先にリリースされるという大胆な予言をしておこう。

タイトルから、自信があるのだろう。

つまり、曲に自信があるのだと思う。

傑作になるのか?ちょっとわからない。

しかし、この10年間ぐらいでは、今のバンドメンバーが良いのではないか。

欲を言えば、もっとこうして欲しいというのはある。

 

モリッシーナイトだが、

XTCとBlack Midiがかかったのは良かった。

XTCは、ロックであり、ポップでもある。

Black Midiはプログレだな。

クリムゾンの真似だとは思わない。自分たちの道を行っている。

でも、クリムゾンの影響は感じる。

Black Midiが好きな人たちは、クリムゾンのBeat 40th aniversary

を聞いてみることをおススメする。

 

XTCは、再結成してもらいたい。

スミスよりも、XTCに再結成してもらいたい。

結局、XTCは、玄人向けのバンドだ。

 

最後にUKツアーの話だが、UKツアーのコンサート写真が

モリッシーナイトで貼ってあって、それを眺めると

随分昔のことのように思えて、

何だか懐かしくなった。

 

今後の課題としては、ぐっすり眠れて、持ち運びしやすい

理想の寝袋を探そうと思う。

でも、地球上に存在しないのではないかという気がしている。

存在しても持ち運ぶのが大変。スーツケースに入れると

全然他の荷物がきついみたいなことになるような予感がする。

布団持ち出しが究極の正解の可能性がある。

 

やったことない人はわからないと思うのだが

スーツケースからしてこだわっている現実がある。

スーツケースを引っ張って移動する回数が普通の旅行者より多くなる。

そんな旅の最中にキャスターが壊れるとどうなるのか?

経験したことはあるだろうか?私はある。

HINOMOTO必須である。

 

スーツケースを引っ張って歩きまわることを考えた最大サイズが今のサイズなので

これより大きなスーツケースに変えることはできない。

というように長年のノウハウがある。

やったことない人にはわからない話だ。

あのー

聖地下北沢らしいので、

結束バンドは、かかると考えてよろしいのでしょうか?

 

所詮、奴らのセンスに期待するだけ無駄か!?

 

ギターラブでピックアップ交換してもらっている間に

店内のショーケースを見ていたら、

Steely Danの本があって、

私もSteely Danは、素晴らしいと思う。

 

そもそも聞いたきっかけは、XTCのデイヴ・グレゴリーが

好きだったというか推薦していたから聞いた。

 

それまでは、その存在は聞いたことがあった。

 

当時、エルヴィス・コステロ好きな人が、

熱心に語っていた。

 

しかし、お金もあまり無かったので、

スミスの作品を優先してしまったため、

その時は、Steely Danは聞かなかった。

 

だいぶ経ってから聞いたわけだが、

いまだに、Can't buy a thrillしか聞いていない。

 

何を聞いたらいいんですかね?

Can't buy a thrillは素晴らしいと思うんですけど、

他は聞いたことが無くてというと、

それで正解とのことだったw

 

Steely Danは初期がロックバンドであり、

初期が良いとのこと。

 

ギターは、めちゃカッコいい。

 

6300円で購入したギター。

 

Fenderのピックアップへ交換する

ことを決めた。

なるべく安く買いたかったのだが

円安もあり、13200円もした。

 

これを自分で取り付ける場合、

壊してしまいそうだという恐怖に襲われた。

 

例えば、2000円から3000円の中古のピックアップで

練習がてら交換するというのはありだが、

購入したピックアップは安くはない。

 

よってプロに取り付けてもらうことにした。

千葉では、有名なギターリペアの

ギターラブに行くことにしたのだった。

本当に普通の住宅街にある。

到着してようやく看板がある。

Guitar Lab | 創業1985年。ギター/ベースのオリジナル製作、修理、メンテナンス、委託販売を致します! (guitar-lab.com)

 

創業1985年からあるリペアショップだ。

 

素直にここで取り付けてもらうことになった。

結果的に、自分でやるのは、正直きつかった。

全然違う音がする。

元が6300円とは思えない。

 

25553円(ギターとパーツ代)

+6600円(取り付けと全体調整費用)

=32153円

完成。

この改造ギターをライブ用と持ち出し用にしようと思う。

 

けっこう、驚くような感じに生まれ変わった。

このギターシリーズでこの音出しているものは、

まあ、ほとんどないだろう。

同じように改造している人は別として。

ギターを6300円で購入してしまった。

つい反射的に。

 

そして、改造することにした。

固い決意だ。

 

6300円でどこまで行けるんだろうか。

購入金額を改造費用が圧倒する予定。

 

もう、戻れない。

 

改造が終わったら、スミスの曲を弾こうと思う。

これも固い決意だ。

 

改造後

元が6300円でどんな音がするんだろう。

挑戦する。

 

ギター:Bacchus BST-1(生産終了モデル)中古 6300円

ペグ交換(完了):GOTOH 3450円

ブリッジ交換(完了):Wilkinson Deluxe 10.5mm 2603円

ピックアップ交換(後日予定):Fender USA Deluxe Drive 13200円

これが、反則

ここまでの総額:25553円。

 

失敗しそうなので、どこかに頼む予定。

 

楽器を改造するところがすごい。

 

人生で、プログレ女子とも話したことないし、

楽器改造する女性にも会ったことはない。

 

自分の中では、都市伝説だ。

 

実在しているのを見たことがない。

 

ギターを買うことや、ギターを演奏することと

改造することには、大きな壁がある。

 

改造が好きかどうか?

大好きだ。

 

改造は、ロマンであり愛だ。

 

ファンしか知らないかもしれないけど、

クリムゾンだってジョン・レノンの歌を

歌っているんだよ。

 

知ってた?

もうすぐ5周年。

初年度からずっと続けてきた。

魔王木端微塵は、レベル128

メギド数は、212になった。

 

レベル80の上限までになったのは、4体のみ。

これが、かなり大変。

ブネ、ジズ、アスモデウス、プルソンが80。

特に、ジズとプルソンがめちゃくちゃ強い。

プルソン砲かジズの協奏をまず、使いクリアできなかったら

編成を考えるみたくなっている。

 

 

最近、聞いている。

カナダのバンド。

Fool of youも曲がいい。

来日したら見に行くが、

まあ、来ないわな。

 

black midiの来日は、もうちょっと違う形だったら

見に行きたかった。

まあ、モリッシー破産のため、今回は見送る。

 

見たいバンドはいくつかあるが、だいたい来日しない。

そんなに突き抜けて偉大なバンドはいないけど。

以前、12月上旬にフィラデルフィアでキャンセルに

遭遇したが、そのフィラデルフィアで、

I live in oblivionがセットリストにある

現実を見ると、このタイミングでかと思う。

しかし、地球上から、私の人生の地図に

フィラデルフィアはない。もう2度と行かない。

もう一度そこを選択する勇気が無い。

横浜も行かないけどね。(仕事は別として)

 

USツアーも終わるが、なんだか半分ぐらいに縮小した

イメージだ。

やはり、冬のアメリカは鬼門。

UKツアーに行って良かった。

 

やはり、春と秋だな。

自分の体を考えてもそうなる。

 

キャンセルについての私の考えだが、

まあ、自宅からそれこそ30分から1時間ぐらいの

会場でキャンセルになりましたと言う場合は、

まあ、仕方ないね。お大事にで終わりだ。

 

今回のキャンセルも、ある意味他人事、

個人的に被害は受けていない。

 

でも、UKツアーで、たった3公演行くのに

かなりの費用と体力と時間を費やして

キャンセルにより全滅したら、灰になる。

自分は聖人ではないし、聖人をめざしてもいない。

 

同じように膨大に費用と体力と時間を費やしている人が

多いわけだから、キャンセルはしてはならない。

自分なら絶対キャンセルしないように万全の備えをする。

それがプロだからだ。

モリッシー自身にはプロ意識が欠落しているから、

今後もキャンセルのリスクはついて回る。

まあ、ともあれ、2022年のツアーは終わり、

アラン・ホワイトの復帰も見られたし、

Have a go merchantも最前列で見られたから、

まあ、まずまずの結果だった。

 

暖かい季節に、また見に行きたい。

5月ぐらいがイギリスは最高の季節だ。

凍えなくていいし。