モリッシーの新作について | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

リリースできないのに

レコーディングして作品をストックして

どうするんだろう?

という疑問がある。

 

以前より予言しているが、

焚火より次レコーディングする作品が

先にリリースされるだろう。

マイリー問題もあるし。

 

モリッシーが満足できるような

レコード会社は、地球上にもはや存在しない。

存在したとしてもモリッシーとは契約はしない。

 

厳しい言い方をすると文句ばかり言うなら

辞めなさいだ。

 

あくまで、自分はクリムゾンを手本に考えているが、

かつてEGとロバートフリップが、激しく争い

訴訟になったのは有名な話だ。

結局フリップはどうしたかというとDGMを立ち上げた。

DGMから音源のダウンロード販売もしている。

つまり、独立したわけだ。

 

文句ばかり言うなら、独立しなさいって話だ。

独立したところで、商売というのは相手があってのことだから、

何かしら相手に合わせたりはするものだ。

 

ピストルズやボウイやラモーンズやとかいろいろ

例に挙げているが、その時代には、もう戻らない。

ロックがお金になったから、ある意味変人たちに

企業が付き合ったわけであって、今、ロックは、

その頃と比べて金にならない。

1年間にリリースされるアルバムの数は激減している。

 

若かったあの頃には、戻らない。

モリッシー自身が妥当だと思えるような状況にもけしてならない。

ニューアルバムを1000万枚売ってみなさい。

そうすれば、みんなが君の言うことを聞くよ。

 

あの頃には戻らない。

体も痛いし、腰も痛いし、肩も凝るし、

それでも前に進むんだよ(謎)