シンニード・オコナーが亡くなったのには
びっくりした。
素直に自分の中の思い出だけ書くと、
元春レディオショーの中で、
Nothing Compares 2 U
とMandinkaがかかって、
そこで存在を知った。
その時の印象は何て素晴らしいんだろうと思った。
すぐに作品を買いに行った。
両方の曲が完璧に聞こえた。
歌唱力も卓越しているし、曲も素晴らしいと思った。
後に、プリンスの楽曲をカバーしたと知り、
プリンスは、自身がリリースした時は、売れず、
シンニード・オコナーがバカ売れしたことを快く思っていなかった
という認識をしている。
コンサートとかで、プリンス自身がそういう発言をしている。
自分が知った時がピークで、この後、崩れていく。
ちなみに彼女は、スミスも好きだが、ジャパンも好きで、
ミック・カーンのところにもレコーディングの話?が来ている。
ミック・カーンの自伝に書いてあった。
この後の作品は、ピンと来ないのと
あまり良い曲が無い。思い浮かばない。
ラジオで聞いた時が、本当にピークだった。
思い返してみると、90年代からここまでで、
あそこまで、歌唱力すごいなと思った
女性アーティストはいなかったかもしれない。
来日したことは無いと思うのでコンサートも見たことはない。
直近の彼女は、さすがに声がでなくなっている。
ラジオで聞いた瞬間ぐらいに、イギリスに行って
コンサート見に行っていたら、自分にとっての存在は
変わっていたのかもしれないが、当時そういう考えは自分の中に無かった。
今だったら見に行っている。
過去に戻りたい。