イーロン・マスクの昭和スタイル | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

イーロン・マスクが、Twitter社の従業員に

激務もしくは、辞めろと言っているらしい。

どこまで、本当なのかは、知らない。

 

膨大な時間、ITの世界を経験している

人間として言えることがある。

 

彼が望むような人材は、

いくらでも働く場所がある。

スキルがあって、バリバリな人は、

真っ先に辞めると思う。

 

残る人は、どちらかと言うと

クビになると困る人たち。

これが、IT業界の常識なのだ。

 

イーロン・マスクは、働かないなら辞めろと

言っているのだけど、働く人から辞めるんだよ。

どいつもこいつも働かない人ばかりって会社なら、

働く人にとっても居心地が悪い。

 

そもそも、急激に人が退職していくような会社は、

すべての人にとって居心地が悪い。

 

どうなるのか、わかりきっていることで

これは、常識的な話だから、

この程度の常識もわかってないなら、

相当ビジネスマンとして欠陥があるので、

そこまで、ダメじゃないように思う。

 

もし、この予測を上回って、ダメダメな奴なら、

この後、待っているのは、深刻な人材不足になる。

そうすると慌てて高い給料で人を採用しなくてはならなくなる。

 

しかし、今時、昭和スタイルの激務で奴隷のように

働けって会社に、入りたい人材がどれだけいるのかは、

良くわからない。かなりお金を積まないと来ないと思う。