この会場、けっこう冷っとする。
スタンディングエリアに行くために、
まず、階段を上がる。
通常の会場は上がらない。
以前、この会場に来たことはあるのだが、
喉元過ぎれば熱さ忘れるで記憶にない。
手前の階段を上がってから、左に曲がる。
そして、少しまっすぐ行ったら、左手に入り口がある。
階段を上って、左に行って、さらに左に行くと言う。
これ、通常わからないよね。
キューリスト4番だったので、
最前列になれた。
これで、キューに並んだものは、2戦2勝だった。
というか、キューに並んで、最善を逃したことがわずかしかないのと
人生で、おそらく最前でないことは、5%程度なので、
ほとんど最前列だ。
最前列の意味は、最前列に行かないとわからない。
今回も、一緒に日本から来て並んでいる人と
これは、経験しないとわからないよねという話をした。
「I live in oblivion」は見られなかったが、
またの楽しみにしておく、多分、次もターゲットはUKにする。
モリッシーが何年活動するのか、
自分が、どこまでこんなことをやれるのか。
それを考えると、休暇がちゃんと取れて
体力的にも激務じゃない仕事を探さないと厳しいなと
つくづく思った。
基本的に、知恵や知識を売っていく年代だ。
来年は、改善を試みる。
今回、驚いたのが、連日、モリッシー調子が良くて
声がでていることだ。
何かをモリッシー自身が変えたと思う。
何かこのためのことをしているはずだ。
それが何なのかはわからないけれど。
Brightonは、やや疲れがあったかもしれないけれど、
これでも全然良い方。本当に声がでなくならないか
冷っとするのを過去経験している。
あと声が出ずらくなっているのも過去見ているので、
それがないだけでも十分安心して見られる。
日本から来て、並んでいた人は、全員大変だったと思うけど、
結局、楽しんでいたから良かった。
自分も膨大な年月、海外でひとりでポツンと並んでいたけれど、
15番以内に、これだけ日本人がいたのは、人生で初めてかもしれない。
「Disappointed」をやったのが意外だったのと、
ようやく、試行錯誤を重ねて、スマホでわりと上手く録音できた。
音質をいじって楽しもうと思う。
私の生きた思い出として墓場にもっていこうと思う。