Linda Lindasから | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Linda Lindasを見に行ったわけだが、快晴となり

直射日光がヤバイ。

くだらない前説みたいなのがあって、

始まらない。

これは、熱中症になるかもと思った。

待っている間に、The Fallがかかった。

The Fallは、好きな曲もあるが、くどいものや、

ギター演奏とか聞くに堪えないものもあるので

自分の中では、評価普通だ。かけていた曲は、くどいやつだ。

音楽的に弱い。

 

登場する瞬間に、X Ray Spexの

Germ Free Adolecentsがかかる。

その瞬間に、何か、このバンドの本質みたいなものがわかった。

 

ドラムが、若いのに叩きながら歌うことに感心したが、

音楽が単調で、曲も弱いので30分で撤退した。

フジロックで見たニューオーダーよりは、長くもったかもしれない。

いや、同じぐらいだったかも。

あの時は、イアン・カーティスが見たかったよと言い放って

その場を去った。

 

暑さでフラフラなので、ポカリを買おうとしたら、何と300円もする。

仕方ないので払って、がぶ飲み。どこか休める場所はと探すが

サマソニ千葉と違って、休む場所がとても少ない。

室内で寝っ転がるとかできない。

マウンテンステージの横にあるベンチで休むことにする。

そうすると自動販売機があって、そこでは、ポカリが普通価格だった。160円。

今度からこの自動販売機で買おうと決めるのだった。

休憩して、水を2本買って、戦場に向かうのだった。

 

 

どうでもいいことだろうが、私もX Ray Spexは、大好きだ。

モリッシーも、おそらく大好きだろう。