モリッシーの手紙の件で、
モリッシー派は、モリッシーが正しいと言っている人がいる。
例の信者、FIONAは、ジョニー・マーがちゃんと答えられていないみたく言っている。
俺は、自分のスタンスを明らかにしておく。
今回の件は、ジョニー・マー派だ。
俺の中には、作品を憎んで、人を憎まずという考え方がある。
普段、ジョニー・マーのインタビューは読んでいない。
作品に興味が出ないと、インタビューなど読む気にならないからだ。
でも、今回の件で少しいろいろ見てみた。
モリッシーは、
かわりに、自分のソロの実績だとか、自分の音楽について話してくれとあるんだけど。
話しているよ。
実際、話している。
キャリアにおいて、特にスミスというキーワードが出てくると
モリッシーが登場する傾向にあるが、
仕方なくないか?
モリッシーもジョニー・マーのギターを褒めていたことはある。
ジョニー・マーが、モリッシーを褒めていたら、たぶん、この手紙は存在しないだろう。
モリッシーの言っていることは理解できる部分もあるが、
ジョニー・マーが悪いかね?
お願いなのだから、モリッシーも悪いとは、直接的に言ってはいない。
ジョニー・マーも今を1982年だとは思っていない、
1982年を思い出しているとしてもだ。
ジョニー・マーがモリッシーについて意見を求められたら、
必ず、答えられないとか答えたくないとか言えってことか。
考えれば、考えるほど、納得できない。
別にいいんじゃないの?みたいな結論になる。
徐々にめんどくさくなってきたな。
まあ、いいんだけどね、モリッシーのめんどくさいところ含めて
長年、歩んできたような気がするから。
俺もめんどくさいしな。