映画ショップリフターズ 感想+注意点 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

映画『ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド』公式サイト (sotw-movie.com)

 

映画を見た感想を書いておく。

まず、やはり、England is mineより良かった。

 

モリッシーナイトでも、別にあまり話さなかった点として

映画そのものとしてどうなのか?

これは、基準をどこに置くかかな。

例えば、ノマドランドと比べてとか言い出すと全然だと思う。

 

しかし、個人的には、面白かった。

楽しめた。

 

ネタばれはしないで、私が映画を見て、

個人的な解釈により受けとめた

分類だけここに書こうと思う。

 

これは、ネタバレじゃないだろう。

これを見てもよくわからないだろうから。

 

まず、アーティストは3種類に分類できる。

 

死刑宣告を受けたかわいそうなアーティスト

ハッピーマンデーズ、ドッケン、ボンジョビ、ホイットニー・ヒューストン(個人的には、ややかわいそう)、キッス(微妙なライン)

この5つじゃないか?たぶん。

よって、この5つを心から愛している人は、見に行かなくていいと思う。

むしろ、見に行かないほうがいいかもしれない。

 

ギリセーフなアーティスト

デュラン・デュラン、ブラック・サバス(たぶん)、ニルヴァーナ(たぶん)

 

どうやら、映画として好意的待遇を受けているアーティスト

キュアー(ポスターとロバスミに対する発言)、ニュー・オーダー(モリナイで教えてもらった。個人的には死刑宣告でいい)

ドールズ。

 

私の感想としては、

良かった。クリムゾン、XTC、ジャパン、ジョイ・ディヴィジョン、ブルーナイル

みんな無事だった。

 

あと、この映画は、あくまで、ファンの1つの在り方だ。これが、みんなではない。

私も、DJにナイフを突きつけて、

今すぐこのNobody loves usをかけろとは言わなかった。

 

イギリスは、イギリスでまた、微妙な違いもあるだろう。

というぐらいで見ると楽しめる。

涙を流しながら感動するとかは、私は全くないけど、

人によってはあるらしい。

 

モリッシー本人は、この映画を喜んだと思う。

だから、これだけ曲を使わせて、インタビューの引用も許可している。