Brendan Buckley | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

2019年のプレイ。割とハードな曲に合わせて叩いている。

 

 

2018年のコンサートでのプレイ。

 

印象としては、今までのモリッシーバンドのドラムよりは、けっこう良い。

これなら、いいのではないか。

しかし、特別じゃない。

 

個人的には、

スパイク・スミスの方がいい。

曲を書くことができることを考えるとスペンサーの方がいい。

元ジャパンのスティーヴ・ジャンセンが加入するならその方がいい。

モリッシーは、多分ジャパンが好きではないので難しいと思うが。

アトラクションズのピート・トーマスが叩くなら、そっちの方がいいかな。

エルビス・コステロのドラムの感じがモリッシーには合うような気がする。

 

ギャヴィン・ハリソン、ビル・ブラッフォードとは、比べられない。

格が違うとなる。この2人はレジェンドで人間国宝級なので。

 

ちなみに、私は、ボズが抜けたことを否定的に思っていない。

申し訳ないが、努力が足りなすぎる。

それでいて、人事権を持っている感じになっていたので

印象が悪い。彼の推薦したミュージシャン達をモリッシーが認めたということだろうが、

ここまで低迷した原因は、ボズにもある。

Ringleader以降のボズを全然認めていない。

実力社会なので退場してもらうしかない、そんな甘くない。

 

ジェシーは、努力してないわけではない。

そこそこ努力している。

 

ロバート・フリップみたく1日6時間ギターの練習しているのかというと

全然していないと思うけど。