冷静に考えて、モリッシーが2月にレコーディングした
アルバムには期待できない。
だから、期待していない。
いままでのモリッシーバンドで、何がダメだったのか。
大きな理由からランキングする。
1.曲がかけない。
2.演奏がへぼい。(特にグルーヴ感のないリズム隊がやばい)
3.何を言いたいのか、意味不な歌詞が増えている。歌詞のプログレ化。難解で深読みが必要。
この3つが、モリッシーの作品が低迷している理由トップ3である。
特に1番目の曲が書けないが致命的で、
前作でもヒット曲など1つもない。
聞けて、2,3曲のレベルだ。
よって、これが、継続しているから無理。
例えば、アラン・ホワイトが5曲提供しているとか言う話だと
マジか!?となるが、そういう話は入ってこない。
おそらく、最新、ジェシーが調子に乗って、ジェシーのボズ化が始まっていると見た。
ジェシーは、曲もたいして書けないし、演奏力もジョニー・マーの10分の1ぐらいだ。
ただ、旧モリッシーバンドの中では、マシな存在だったので、
音楽的レベルが、高くないことは理解している。
理解してないような人間は、プロとして失格と言えるから、
まあ、ギリギリセーフのレベルだ。
以上の理由から、信者は肯定するのだろうが、俺は否定するだろう。
直近の3作品は、1枚で良かった。1枚にまとめたら、肯定できた。
最大の問題である曲に関しては、
外注するしかないんじゃないだろうか?
作曲能力は、才能でもあるし、時間もかかる。
現状、FURに外注がいい。いっそのこと、バックバンドはFURでいいと思う。