よく考えればわかる2つのこと。 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

1年ぐらい前に、これが出たときは、

大感動して、なんて素晴らしいんだと思った。

 

 

技術の進歩だと思ったし、まあ、そうだと言えば、そうなのだが、

これ吸盤が汚れると、剥がれるんだよ。

 

それに、剥がれないか、神経使うんだよ。

 

無線のNUXを購入したら、当然、いらなくなった。

新たなる技術の進歩だ。

 

あと、直近で買った、アリアプロ2のRS-380という

15000円ぐらいの90年代の安ギターだが、これは、24フレットある。

 

21なのか、22なのか、はたまた24がいいのかというのは、

一つのテーマだが、24はいらなかった。

 

そんなところで弾かないから、ちょっと考えればわかることだった。

だって、これまで、そんなところで弾いたことが無いのだから。

 

しかも、ピックアップの位置が構造的に変わるので、

フロントから甘い音がでない感じになる。

 

もう、この先、24フレットは購入しない。

しかし、この15000円ぐらいの安ギターを今、メインにしている。

安ギターをカッコよく弾くのが夢。

今の時代に、こんな97年の安ギター弾いている人いないし。