フェルナンデスと聞くと、なんだ、フェルナンデスかぐらいの
感覚かも知れないが、80年代に気合を入れて、
フェンダーをコピーしていた。
リバイバルシリーズに関しては、今も欲しい。
フェルナンデスと言うと、直結してリバイバルシリーズを
思い浮かべる。だから、安ギターという価値観とは異なる。
リバイバルシリーズを良いギターと考えている人は多いため、
オークションでは、争奪戦になる。
このリバイバルシリーズは、90年代に復刻されたが、
90年代のものについては、全く興味がない。
82年だよ。82年。
RST-80という最上位モデルは、
ラッカー塗装になっている。
80なので、当時8万円で売られていた。
82年の8万円というのは、高い。
中古で状態の良いものが、中々出てこない。
出てきたら取り合いになる。
値段も高くなる。
どっかに眠ってないかね。
という憧れを持ちながら、結局2000年代のFender USAに落ち着くのだった。
これもラッカー塗装。
RST-80が新品で、当時の木材で売ってたら買うけど。
ギターケースに入れたまま物置で眠っているなんてことでもない限り、
状態の良いものは手に入らない。
眠っているRST-80なんて存在しない、
存在したとしても出会うことすらできない。