そこまで言うなら | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

MESSAGES FROM MORRISSEY - MORRISSEY CENTRAL

 

映画shopliftersをえらく気に入っているようで

某つまらなかったスミス映画とは、正反対の評価だ。

 

そこまで、本人が言うなら、見ようじゃないか。

 

nomadlandは、話題だが見ていない。

クエスチョンマークの歌詞が引用されているらしい。

いや、今歌詞に注目されてもね。

 

何年も前に、アルバムがリリースされる直前ぐらいに

これは!と思って、一生懸命解析した。

もう、太古の昔に感じる。

確か、あの頃は、まだ、青春時代だったような。。。。

 

心が欲する瞬間は、短く、儚い。

いつもそう。

 

基本的に、別に、全然幸せじゃないからさ!

 

いや、落ち着け、そう、その瞬間は、これからやってくる。

やってくるはずだ!

 

アランホワイトとの共作である

Home is a question markを聞きたい。

そう思っている人、どのぐらいいるんだろうね?

 

リリースに至ってないので、どの程度の出来なのかは

わからない。

でも、聞きたい。きっと歌詞も微妙に違うだろう。

 

アルバムの中でも、あの歌詞はちょっと異質な感じがした。

歌詞の本質が、別の時間で作られたもののように思える。

 

でも、その頃の歌詞の方が良いのではないか?

最近の歌詞は、何なんだ?って感じのものが多い。

 

現実問題難しい。

半年前の自分に負けてしまうって普通に起きる。

スポーツなどがわかりやすい。

 

何が難しいって、結局、自分の中に必死さを持つのが難しい。

これに尽きる。

 

だるくなるし、無理なんじゃね?って思ったりするし、

結局、体育会系っぽい表現にもなるが、できるできないではなくて、

全身全霊をかけるかどうかだけの問題なのだ。

そのモチベーションが維持できない。

 

才能とか関係ない。結局維持できない。

 

元スミスメンバーなんて、これからスミスの新作がリリースされるって頃と

比較したら、たぶん、モチベーションが無いに等しい。

 

言い訳だけど、だいたい、ほとんどの人がそうなる。

そして、たぶん、それがいけない。

それが、すべてのダメな原因だ。これが結論。