MESSAGES FROM MORRISSEY - MORRISSEY CENTRAL
映画shopliftersをえらく気に入っているようで
某つまらなかったスミス映画とは、正反対の評価だ。
そこまで、本人が言うなら、見ようじゃないか。
nomadlandは、話題だが見ていない。
クエスチョンマークの歌詞が引用されているらしい。
いや、今歌詞に注目されてもね。
何年も前に、アルバムがリリースされる直前ぐらいに
これは!と思って、一生懸命解析した。
もう、太古の昔に感じる。
確か、あの頃は、まだ、青春時代だったような。。。。
心が欲する瞬間は、短く、儚い。
いつもそう。
基本的に、別に、全然幸せじゃないからさ!
いや、落ち着け、そう、その瞬間は、これからやってくる。
やってくるはずだ!
アランホワイトとの共作である
Home is a question markを聞きたい。
そう思っている人、どのぐらいいるんだろうね?
リリースに至ってないので、どの程度の出来なのかは
わからない。
でも、聞きたい。きっと歌詞も微妙に違うだろう。
アルバムの中でも、あの歌詞はちょっと異質な感じがした。
歌詞の本質が、別の時間で作られたもののように思える。
でも、その頃の歌詞の方が良いのではないか?
最近の歌詞は、何なんだ?って感じのものが多い。
現実問題難しい。
半年前の自分に負けてしまうって普通に起きる。
スポーツなどがわかりやすい。
何が難しいって、結局、自分の中に必死さを持つのが難しい。
これに尽きる。
だるくなるし、無理なんじゃね?って思ったりするし、
結局、体育会系っぽい表現にもなるが、できるできないではなくて、
全身全霊をかけるかどうかだけの問題なのだ。
そのモチベーションが維持できない。
才能とか関係ない。結局維持できない。
元スミスメンバーなんて、これからスミスの新作がリリースされるって頃と
比較したら、たぶん、モチベーションが無いに等しい。
言い訳だけど、だいたい、ほとんどの人がそうなる。
そして、たぶん、それがいけない。
それが、すべてのダメな原因だ。これが結論。