Windows 10は、そこそこ安定しているという印象だが、
この2年間ぐらい顕著に感じることがある。
ドライバーの兼ね合いなのか、
Windowsアップデートに失敗することがけっこうある。
しかも、原因が良くわからない。
大型アップデートに関しても、
Windowsアップデートに出てこなかったり、出てきても不明なエラーが出たりする。
ここまでWindowsアップデートに問題を感じたことは、これまで無かった。
たまたま使ってるパソコンが悪いんじゃないかと言われるかもしれないが、
20H2に3台アップデートして、今、4台目を行っている。
これが、すさまじく時間がかかることがある。
理由が良くわからない。
最近のパソコンでスペックが高ければすぐだという書き込みもあるが、
CPUクロックだとかメモリーでもないように思うし、SSDのスピードでも無さそう。
ひどいケースだと本当に9時間ぐらいかかった。
眠って、朝起きても終わってないのだ。
Windowsアップデートの失敗が嫌なので、Windows アップデートアシスタントを使って
20H2に上げている。
Windows 10 Update Assistant (microsoft.com)
順次、20H2に上げているのだが、上げてみて、まず感じたこと
重くないか?
CPU使用率やメモリを見て、怪しそうなタスクを殺して
こんぐらいかなと思うものの、起動は、明らかに遅くなったように思う。
Windows 10は、この先大丈夫か?やや不安を感じる。
Mac OSの将来はさらに不安だ。
新しいPCを購入しろということか。。。。。
あと、20H2に上げてから、ディスクのクリーンアップをシステムファイル含めてやると
40G以上、ゴミファイルが溜まっていた。
これも、自動で削除するとか、もう少し何とかならないのか。
重くて最悪だったWindows Vistaみたいなことに
再びならないことを切に願う。歴史から学び、賢くなってくれ。