超絶苦手 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

長年、無視して避けてきたものがある。

よって、いまだに上手くできない。

 

ピッキング・ハーモニクスだ。

 

超絶苦手だ。

 

ピッキング・ハーモニクスが使われる音楽は多かったと思う。

やたらと使われていたような時代を思い出す。

微妙に魅力を感じなかった。

 

最近、スミスを熱心に語っている人の動画を、少し見たが

あまり面白くなかった。

 

では、スミスに詳しい人に問題です。

スミスの曲でピッキング・ハーモニクスが使われているものはどれでしょう?

 

それは、さておき、

最近、いろいろと弾かされているフリップ。

何でも言われたら弾いている。

その精神を見習って、苦手なものでもがんばろうと思った。

 

困ったときは、国内で最大限の信頼をしているギタリストから学ぶしかない。

世界で見ても、どこぞのモリッシーバンドのギタリストより上手い。

 

 

会社を辞めて、インドの山奥に引きこもって練習しても

上手くできる気がしない。

音はなるんだよ。曲の中で、これだという感じでこの音を出すのが辛い。

 

自分が好きな音楽の大半が、ピッキング・ハーモニクスは使われていない。

80年代のハードロックのイメージ?かな。

興味無かったから、もう良く思い出せない。