価値がおけるかどうか | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

実際の痛い経験から、

当たり前の日常に感謝して満足できるかが

ポイントだと言うことは、頭ではわかる。

 

しかし、実際、そんなことができたかと言うと

できなかった。

 

過去の様々な局面において、

失敗のほぼ全面的な原因は、

当たり前のものに感謝できなかったからだ。

 

口にも出せなかった。

だって、感謝してないから、当たり前だと感じていたから。

失ってから気がつく。

 

愚かな生き物だということだが、そう思っても、

どこまで学習できているのかあやしい。

 

これをモリッシーに例えると、私の場合、

アランがいたとき、アランについて言及すらしなかった。

それが、今となっては。

 

時計の針が戻るなら、もっと違ったんだけどな。

 

母親にも親孝行したんだけど。

後悔役立たず。