Morrissey UR Song #11 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

コンサートで歌われた回数が少ないのはわかっていたが、

考えていたよりも全然少なかった。

わずか、3回だけ歌われている。

アラン・ホワイト作曲。

 

初めて聞いた時、歌詞に感動した。

この時のツアーには、行ったのだが、セットリストから外されてしまった。

 

ただ、時事ネタというか、その時の状況から変化してしまうと

こういう歌は難しい。

 

where the President
Is never black, female or gay
And until that day

 

アメリカは、オバマにより、もう黒人でも大統領になれると証明したし、

トランプに負けたが、女性が大統領になる可能性も十分ある国だと思う。

この部分の歌詞を変えるのかみたいなことになってしまう。

 

World Peaceもウクライナと歌詞に出てくるけど、

これも時が経つと、何でいきなりウクライナなのかみたいなことになる。

 

アラン・ホワイト在籍時に3回歌われているので

この先、見られるのかと言うと相当厳しい。

 

この歌も見たい。