Morrissey UR Song #10 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

はい、とうとう、このシリーズも10曲目まで来ました。

一桁回数だけコンサートで歌われた歌が、実は、たくさんあって

それだけで、一晩、コンサートができる。

 

しかも、ソロに入ってからの曲だけでだ。

ある意味、さすがと言える。

 

これは、アラン・ホワイトとギャリー・ディの作曲だ。

歌詞もいいし、良い歌で3回歌われている。

もちろん、見たことはない。

 

こういう恵まれない、目立たない歌を振り返ると、

レギュラーポジションをセットリストで確保している歌が、

憎くなってくる。

また、meat is murderかよ、また、闘牛かよみたくなるわけだ。

 

一曲、UR枠にしてもらって、そこを毎晩ローテーションしてくれたら、

かなりモチベーションが上がる。

 

あるいは、今回紹介する全UR曲だけでコンサートをやるってのは、どうだろうか?

 

え?スミスが無い?

Everyday is like sundayが聞きたい?

 

嫌なら来なくてケッコー!!(怒)

 

文句があるなら、ニュー・オーダーのコンサートにでも行って、

ピザーララブトライアングルでも聞いていてくれ。