Morrissey UR Song #8 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

はい、やりました。私、神引きしました。

この歌をコンサートで見たとき、人生の運のすべてを使い果たしました。

 

その後は、転落と不幸な人生が待っており、

今もそれは、続いている。

 

テリー爺の老後。

いままで、モリッシーのコンサートで一番良かったのは、

やっぱり、FANTASTIC BIRDかな。

震えるぐらいFANTASTICだったよ!

としぶとく後世に語り継ぎたいと思う。

 

歌われたのは、わずか4回である。アラン・ホワイト作曲の歌だ。

 

私のキャリアも長くて、

モリッシーの全コンサート回数の1割ぐらいは見に行っているわけだから、

やっぱり、当然、見てますぐらいじゃないとさ。

 

スミスからモリッシーソロまでで、一番の作品はどれですか?

と言われると、サウスポー・グラマーのリイシューを選ぶ。

これを聞きなさいと言うわけだ。

 

とても深みがあって味わい深いと我ながら思っている。

このアルバムをトータルで考えたとき、歌詞が素晴らしい。

 

スミス信者でもなくて、口を揃えてVauxhallと言うわけでもなくて、

サウスポーグラマーなわけだよ。

そこに入っているこの歌を見事見たのは、これは、運命だった。

この時が、人生のハイライトだった。

あの時に、実は、もう、終わっていたのかもしれない。

 

そして、その後の人生は、

心の中で、どうせ、君、見たことないよね!と思いながら、

しぶとく、しつこく自慢し続けるのだ。

 

特に、最近の海外遠征組に対して、無意味な競争心を燃やしながら。

 

そのためにも、この歌は、永遠にURでありますように!

 

はい、では、クイズです。URソングは、これで終わりでしょうか?