はい、やりました。私、神引きしました。
この歌をコンサートで見たとき、人生の運のすべてを使い果たしました。
その後は、転落と不幸な人生が待っており、
今もそれは、続いている。
テリー爺の老後。
いままで、モリッシーのコンサートで一番良かったのは、
やっぱり、FANTASTIC BIRDかな。
震えるぐらいFANTASTICだったよ!
としぶとく後世に語り継ぎたいと思う。
歌われたのは、わずか4回である。アラン・ホワイト作曲の歌だ。
私のキャリアも長くて、
モリッシーの全コンサート回数の1割ぐらいは見に行っているわけだから、
やっぱり、当然、見てますぐらいじゃないとさ。
スミスからモリッシーソロまでで、一番の作品はどれですか?
と言われると、サウスポー・グラマーのリイシューを選ぶ。
これを聞きなさいと言うわけだ。
とても深みがあって味わい深いと我ながら思っている。
このアルバムをトータルで考えたとき、歌詞が素晴らしい。
スミス信者でもなくて、口を揃えてVauxhallと言うわけでもなくて、
サウスポーグラマーなわけだよ。
そこに入っているこの歌を見事見たのは、これは、運命だった。
この時が、人生のハイライトだった。
あの時に、実は、もう、終わっていたのかもしれない。
そして、その後の人生は、
心の中で、どうせ、君、見たことないよね!と思いながら、
しぶとく、しつこく自慢し続けるのだ。
特に、最近の海外遠征組に対して、無意味な競争心を燃やしながら。
そのためにも、この歌は、永遠にURでありますように!
はい、では、クイズです。URソングは、これで終わりでしょうか?