Morrissey UR Song #6 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

このシリーズは、はっきり言うと、

モリッシーオタクの世界だ。

 

突如新曲と言い放ち、歌いだしたのは記憶に新しい。

World Peace以降の歌は、個人的には、あんまりだったりする。

 

この歌は、音楽的にダメな感じがする。

でも、何でダメに思えるんだろうか?

 

まず、ドラムが単調。これは、曲の構造とも言えるような気がする。

あと、ヴォーカルが強引。

妙に凝っているようにも聞こえるが、余計なものをすべて

とっぱらって、曲の構造から見直したら変わるかも。

 

ただ、このままでも、例えば、ギャヴィン・ハリソンや、ビル・ブラッフォードが叩いていたら

こうならなかったと思う。

曲の展開とドラムがダメなのかなーという感じで、

厳密には、これ、何がいけないのかよくわからない。

 

コンサートで1度歌われているが、この歌だったら、

1度も歌われていない、こっちを見たい。

純粋にこちらのほうが、曲が良い。

 

曲が良いのに、余計な効果音で台無しにしている。ほんとセンスねーな。

このプロデューサー。