信じる力 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

たぶん、どうせ、みんなコロナでYoutube見ているんだろう。

というタイミングで、フリップ爺が、クリムゾン過去作品を公開してきた。

 

今のクリムゾンは、6年以上続いている。

今年のクリムゾンコンサートは、すべて来年に延期になった。

来年は、クリムゾンの来日が予定されていたのだけど、この場合どうなるんだろうか?

おそらく、来年の年末に、また、来日するのではないかと思う。

 

これだけ、長く、続いているのは驚きで、だいたい内紛か、フリップ爺の「もうやめ!」

で解散になるのだ。

これだけ、長く続いているのに、スタジオアルバムは、一切リリースせず、

現状、最後のスタジオアルバムは、この作品になる。

 

と考えると、最後に歴史に残るような名盤をもう一枚作って欲しい。

 

当時の印象だが、相変わらず、ブラッフォードもトニー・レヴィンもいない状態だったので

私のモチベーションは、低かった。

プログレと言えば、ヴォーカルがない、一曲が長い、変拍子などの特徴があるが、

そのすべてをいきなり、破壊した。

最も短く、ヴォーカル曲だった。

 

信じる力を持つことができたときに、人は変われるのだ。

それは、宗教とは別のものであって、頑固なものではなくて

もっと純粋なものだ。

宗教を主張するのは、信じる力がないってことだと、

いまだに思っている。

 

実質的な戦慄5であるLevel5が収録されており、

ひたすら、Level5を聞いたのが当時の想い出だ。

 

今のクリムゾンが最後だと思っているので、

最後に、偉大なアルバムを出してほしい。

 

モリッシーには、もう少しまともなアルバムを出して欲しい(苦言)