https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/post-92305_2.php
香港での反政府デモ支持を表明して
干されたアンソニー・ウォン。
今日、遥々、都会、新宿に見に行った。
本人のサインがあった。
アンソニー・ウォンの出演している映画をたくさん見てきた。
もう58歳だ。
感想は、古き良き香港映画が蘇ったようだったし、
今、地球上で上映されている大半の映画はゴミだが、
映画そのものの魅力と言うものが体験できる作品だった。
そして、今まで自分が見た、アンソニー・ウォンが出演した映画の中で
一番良かった。
本人が、干されなければ、この映画には出演しなかったかもしれない。
ノーギャラで出演するなんて、考えられない。
俳優が政治的立ち位置を明確にする必要はない。
特に中国の資本力が強い現在、不利なことしかない。
今の苦しい現状があるから、このような作品ができたのではないかと思えたし、
2020年日本で上映された映画の中で、間違いなく最高の作品の1つになるに違いない。
そのぐらい素晴らしかった。