素直な感想 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

別に悪い曲ではない、でも、なんてことのない音楽に思える。

ちょっと単調で、一番嫌なのが、途中のあーあーっていうコーラスみたいな音

これが嫌い。全部取っ払って演奏したほうが良い。

 

Before it goesのところからだけど、

別の単調なメロディが来たという印象だ。

 

あと、歌詞に感情移入できなかった。

歌われている歌詞の内容は、それとなくわかるし、

別に間違ってもいないと思う。そうだよねっていう感じであって

そうだよねで止まっちゃうのだ。

 

途中のピアノのフレーズもたいしたことないし、

終わり方も好きになれない。何なんだこの終わり方?

 

音楽的に、どこにでもありそうな感じで

曲も特別良くはない。

ビリー・アイリッシュを初めて聞いた時の印象に近い。

 

最初のメロディは多少単調でも、まあいいんじゃないという感じだ。

これまで、発表された2作品を聞くと、

アルバムは、全然たいしたことないと思うよ。

 

最近、モリッシーは、いったい何のために作品を出しているのか?

と疑問に思う。単なる趣味なのか?レコード契約をしたから

ノルマをこなすために出しているのか?

才能のないバンドメンバーの生活のためか?

 

必然性を感じない。

 

牧師の父親に銃で撃たれて死んでしまった

マーヴィン・ゲイのWhat's going onのほうにむしろ必然性を感じる。

 

端的に言って、モリッシーは、リア充なんだよ。

モリッシー自体が、昔の方が精神的にギリギリのところにいたんだよ。