別に悪い曲ではない、でも、なんてことのない音楽に思える。
ちょっと単調で、一番嫌なのが、途中のあーあーっていうコーラスみたいな音
これが嫌い。全部取っ払って演奏したほうが良い。
Before it goesのところからだけど、
別の単調なメロディが来たという印象だ。
あと、歌詞に感情移入できなかった。
歌われている歌詞の内容は、それとなくわかるし、
別に間違ってもいないと思う。そうだよねっていう感じであって
そうだよねで止まっちゃうのだ。
途中のピアノのフレーズもたいしたことないし、
終わり方も好きになれない。何なんだこの終わり方?
音楽的に、どこにでもありそうな感じで
曲も特別良くはない。
ビリー・アイリッシュを初めて聞いた時の印象に近い。
最初のメロディは多少単調でも、まあいいんじゃないという感じだ。
これまで、発表された2作品を聞くと、
アルバムは、全然たいしたことないと思うよ。
最近、モリッシーは、いったい何のために作品を出しているのか?
と疑問に思う。単なる趣味なのか?レコード契約をしたから
ノルマをこなすために出しているのか?
才能のないバンドメンバーの生活のためか?
必然性を感じない。
牧師の父親に銃で撃たれて死んでしまった
マーヴィン・ゲイのWhat's going onのほうにむしろ必然性を感じる。
端的に言って、モリッシーは、リア充なんだよ。
モリッシー自体が、昔の方が精神的にギリギリのところにいたんだよ。