正直な感覚としては、
曲も演奏も音楽も
そんなに好きではない。
しかし、本気だなと思った。
(これが一番重要なことだ)
https://kabkabsunshine.hatenablog.jp/entry/idles2
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歌詞が良い。
まあ、だから見に行こうと思う。
邦楽で、この数年で最も素晴らしかった
アーティストは?と言われたら
即答する。
Babymetalだと。
でも、私は歌詞も、踊りもあまり好きじゃない。
何が革新的だったかと言うと
海外のフェスに出て、Babymetalのほうが
演奏上手いじゃんと言う状況を生み出したのが
レジェンドと言える。
そんなバンドいなかったから。
でも、個人的にはコンサートを見に行ったことはないし
一枚もアルバムは持っていない。
好きではないが、素晴らしいと思う。
ゲスの極みなんとかなんて、グラストンベリー出られるんだっけ?
Number girlsってだから何?
宇多田ヒカルだろうが何だろうが、全部同じだ。
好きか嫌いかが、ほとんどの人にとって
音楽を聞くうえで一番大事なことなのだろうけど、
私の場合、なぜか、それ以外の判断基準が自分の背中の方に
存在している。
どうしてなのか良くわからない。
自分が好きではなくても素晴らしいものは素晴らしいということを
どこかで信じている。
良く才能がすべてみたく言う人がいるが、
結局本気になれるかどうかがすべてだと思う。
私がギター教わっている人が言っていたが、
何人も天才を見てきて、何人も辞めていった。
そして、辞めてしまったらそこで終わり。