イングランド・イズ・マインの感想 (2) | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

ジョニー・マー編。

一番意外だったのが、ジョニー・マー。

ぜんぜん登場しない。

ほぼ、脇役レベルだ。マジか。。。。

 

この段階で、スミスじゃないよね。

 

ビリー・ダフィーのほうが何度も登場するわけだから。

 

そういう話なら、それはそれで別にいい。

 

ただ、一番気になったのが、

最後に、ジョニー・マーがギターを弾くわけだが、

これが全然、ダメなんだよ。

 

おおよそ、ここからスミスにならないだろうという。

ここで、もし、このギターをジョニー・マーが弾いていたら良かった。

手は何でもいいから、せめて音だけはジョニー・マーにしてくれという感じだった。

 

Her'sのほうが全然良いから、映画が終わってからHer'sを聞いた。

せめて、スミスならこんぐらい弾け。

 

何も、こういった事を考えない人たちは楽しめる映画かもしれないが、

考えてしまう人間には、この映画は向かない。

納得できてなくて仕方ないから。