ジョニー・マー編。
一番意外だったのが、ジョニー・マー。
ぜんぜん登場しない。
ほぼ、脇役レベルだ。マジか。。。。
この段階で、スミスじゃないよね。
ビリー・ダフィーのほうが何度も登場するわけだから。
そういう話なら、それはそれで別にいい。
ただ、一番気になったのが、
最後に、ジョニー・マーがギターを弾くわけだが、
これが全然、ダメなんだよ。
おおよそ、ここからスミスにならないだろうという。
ここで、もし、このギターをジョニー・マーが弾いていたら良かった。
手は何でもいいから、せめて音だけはジョニー・マーにしてくれという感じだった。
Her'sのほうが全然良いから、映画が終わってからHer'sを聞いた。
せめて、スミスならこんぐらい弾け。
何も、こういった事を考えない人たちは楽しめる映画かもしれないが、
考えてしまう人間には、この映画は向かない。
納得できてなくて仕方ないから。