GWの終わりに | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

平成の30年というのは、ダメな時代だったということが

わかった。

音楽も昭和の方が良かった。

平成の音楽ってほとんどコピーだ。

芸術面でも昭和のほうが良かった。

 

80年代、とてつもないオリジナリティを発揮していたのは、

やっぱり、ジャパンだったような気がする。

音楽的に、まったく人と違うことをやってますみたいな。

もう、そういうアーティストは、いない。みんな、コピーだから。

 

フリップが1968年は、音楽でまだ世界を変えられると

信じていたし、実際変えることができた。

今は?顔をしかめる態度をしていたと思うが、

やっぱり、ダメな時代だった。

 

自分も、たいして何もできなかったから、

ダメダメだった。

 

高度経済成長の成功にしがみつき、借金を重ねただけ

すべての問題を先送りにしただけだった。

目的意識のない人間も大量生産したと思う。

 

令和で全員が転落して、原点に立ち返り

反省して行動を起こすならば、良い時代になるのかもしれない。

平成は、国内で戦争はなかったが、錆みたいな時代だった。

 

全員で転落した場合、どの世代がすごいなって感じなるのだろうか。

ある意味、どうしようもないのが大半な気がする。

結局、スーパーボランティアか?

 

こんなことを言っていると、

本当にそうなっちゃうかもしれないけど。

 

でも、

令和ってみんなで、一度転落する時代になるんだろうね。

カナリア諸島に避難しなきゃ。