結局、高度経済成長というのは、
マイホームを買って、
収入は右肩上がりになり、
家庭を持って、幸せになるみたいなことを
大勢いで目指していたんじゃないかなと感じた。
実際、経験してないからわからない。
バブルの豊かな雰囲気はわかるが、
バブルに突入して行くときに、社会人でなかったし
その中心にもいなかった。
戦後、何もないところから
スタートして、今などよりずっと何もない貧しい社会なのに
みんなして成長していった。
今はずっと恵まれているが、みんなして成長できない。
全体的に結局与えられたものであって、
底辺の人たちは、不公平を嘆いている。
高度経済成長より前の戦後は、もっと全員がボロボロだった。
全員ボロボロだと、今よりももっと助け合うのかもしれない。
感覚が違うのだと思う。全部想像だけど。
In the days when you were hopelessly poor
I just liked you more
時間泥棒でその時代に1年ぐらい行ってみたい。
面白そう。
1年で人間性が変化しそう。
毎日、贅沢に不満ばかり言っている人間が、
高度経済成長の始まりに戻って、まともな人間になり、
他人に対して、思いやりを持つようになるなんてあるのだろうか?
そんなストーリーは、それはそれで面白い。映画になりそう。