なぜ、嫌だからをやめたほうがいいのか | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

先月ぐらいまで、転職相談などの話をすることが

あったが、自分としても気づきがあった。

 

転職は、現状が嫌だから辞める人は、多いと思う。

嫌で嫌で仕方なくて続けられないという人もいるだろう。

自分も嫌だから辞めたというのは、当てはまる。

 

嫌だと思ったら、

嫌だから辞めるのではなくて、

何処に行くのか、行く先のことを考えたほうが良いと

良く言われる。

 

実感したのが、

嫌だから辞めるだと、当然、嫌な状況から解放されるが一番の理由になり、

行った先のことなど、二番目以降になる。

 

そういう人は、意外と多いような気がする。

行った先で何をするかが一番じゃないと、

ただ、嫌な状況から解放されましたが、結論になる。

 

自分が転職した後のモチベーションにかなり影響すると思う。

結局、あんまり良く考えていなかったという人と

かなり考えて、何をどこまではやると決めている人では、

意志の力みたいなものが違うし、その後の人生も違うんだろうなと感じる。

まず、エネルギーが違う。

外から見て、他人も気がつくことになる。

 

嫌だから辞めるでもいいのだけど、

行った先で、何をするのかが自分の人生にとって一番に考えています。

とういうことでないと難しい。

自分が見えていない人は、いったい何ができるのか?何が強みなのか?

どうしていこうと思っているのか?というところがあやふやなままだ。

 

自分も、職場を変わったので、

当初の目的を達成するまで、頑張ろうと思う。