仕事で考えが変わったこと | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

うすうすは、心の中で思ってきたが

明確に考え方が変わったことがある。

 

今までは、自分がより良い条件で

働けることを大事にしてきた。

自分が評価されることだとか、

自分にとってプラスになることだとか、

何が貰えるかだとか、大事にしてきたし、

今も大事にしている。

 

自分が評価されて上にあがることが重要かというと、

それよりも、組織を壊さない人が上に上がるべきだと思う。

こちらのほうが優先度として高い。

 

どんなにその人が優秀でも、組織を壊したり、

どんどん人が辞めていくとか、

みんなが実はその人を嫌がっているとか、

そういう人が上にいると、組織が壊れていく。

 

自分がどうなるのか以上に、こういう状況を避けることの方が

より重要という結論になった。

企業にとっては、継続的に成果をあげられる人が一番

大事なのだろうけど。

 

結局、多くの時間を費やす、職場がただの苦痛であることほど、

ストレスに感じることはない。

 

お金が貰えて、ある程度好きなことをできていれば、

何でもいいという人はいるだろうけど、

自分の場合は、無意味なストレスが一番辛い。

 

何の生産性にもつながらない無意味なストレスを感じて

どんどん人がいなくなるということが最悪なので

その最悪を避けることが一番大事という価値基準になった。

 

私の場合は、結局そういう環境にはいつまでもいられない。

自分がどうなったとしても、結局いられない。