ブロンディとフリップ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://amass.jp/115085/

 

Heroesで過去共演している。

デヴィッドボウイの作品に、

フリップが参加していたからだろう。

 

クリムゾンが好きなのかというと微妙なところ。

 

クリムゾンは、聞く人を選ぶ音楽だと思う。

スミスが好きな人がクリムゾンって、少ない。

 

あと、ルーツがパンク。出発点と言う意味で

パンクだとプログレは、受けいれられないってのは、

わりとあるんじゃないかと思う。

プログレがかかっているだけで嫌だという人はいるから、

私の友人にも。

 

3分間のポップミュージックを追及する人にも

受け入れられないかもしれない。

 

個人的に良かったと思うのが、

初期のピンクフロイド(サイケ)からロジャー・ウォーターズの

ピンクフロイド、そして、クリムゾン、その後他のプログレを聞いて、

ポストパンクからパンクに逆戻りしたので、

音楽の許容範囲が広くなったように思う。

 

それでも、多くのテクノ(ピコピコ音楽)は嫌いだけど。

最初にやった人たちは、発明とも言えるからいいのだが、

その後の、量産されたものたちが嫌い。

基本的に、オリジナリティーを感じないものは

どうでもよいと感じてしまう。