Heroesで過去共演している。
デヴィッドボウイの作品に、
フリップが参加していたからだろう。
クリムゾンが好きなのかというと微妙なところ。
クリムゾンは、聞く人を選ぶ音楽だと思う。
スミスが好きな人がクリムゾンって、少ない。
あと、ルーツがパンク。出発点と言う意味で
パンクだとプログレは、受けいれられないってのは、
わりとあるんじゃないかと思う。
プログレがかかっているだけで嫌だという人はいるから、
私の友人にも。
3分間のポップミュージックを追及する人にも
受け入れられないかもしれない。
個人的に良かったと思うのが、
初期のピンクフロイド(サイケ)からロジャー・ウォーターズの
ピンクフロイド、そして、クリムゾン、その後他のプログレを聞いて、
ポストパンクからパンクに逆戻りしたので、
音楽の許容範囲が広くなったように思う。
それでも、多くのテクノ(ピコピコ音楽)は嫌いだけど。
最初にやった人たちは、発明とも言えるからいいのだが、
その後の、量産されたものたちが嫌い。
基本的に、オリジナリティーを感じないものは
どうでもよいと感じてしまう。