2014年、クリムゾンが復活した時に、
スターレスと21世紀が見られるなら
人生に思い残すことはないと思った。
そして、アメリカに行った。
2015年、クリムゾン来日で
日本でスターレスが見られるなんて
もう、思い残すことはないと思った。
そして、またしても、
2018年、FractureとFallen Angel、Cadence and Cascadeが
見られれば、満足で、もう思い残すことはないと思った。
しかし、その後、
Heroes、Exiles、The Errorsを見たいと思った。
人生とは、生きれば生きるほど、思い残すことが増えるんだ。
もう、思い残すことはない、
その瞬間、その感情は嘘ではないだろう。
たぶん、それってきっと、それが起こる前だから。
いい加減に大人になるんだ俺!!
しかし、その後、状況は変わる。
あのスターレスより、このスターレスが良かったと考えたりする。
アメリカで初めてスターレスを見た時に
涙が出てきた。おそらく、その時の感動が一番だったのだと思う。
本当の愛に、初めて触れるというようなことに近いのかもしれない。
人生とは、こういうことのためにあるのだと思う。
そして、Fractureを今回初めて見ることができた。
1公演しかやっていないため、29日以外を見に行った人は見ることができなかった。
Fractureが見たいと思っている人は多いだろう。
そんなものだよ。人生は。
私も過去、Alone Againが見たかったとかいろいろあった。
そうやって、人の心は、大きくなり、
次こそは!と頑張るのだ。
2018年、運に対して、数で対抗して勝ち取ることができた。
結果的には大満足だ。
今年、私は、大きく成長できたような気がする。いろんな意味で。
来年も心の中に、愛と情熱を持って生きようと思う。