Hand cannot erase | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

スティーヴン・ウィルソンの

「Hand cannot erase」という作品は、

凄まじく偉大な作品じゃないかという気がしてきた。

 

スルーしたけどね。

 

当時、私はクリムゾンの来日に歓喜していて

クリムゾン以外集中していなかった。

 

Routineという歌との出会いが、大きかった。

通常、偉大だと思える作品がほとんどないから。

 

Home is a question markは偉大だと思った。

I wish lonelyも内容は、素晴らしい。

 

80年代の活動再開している人たちは一応チェックしている。

でも、全然たいしたことない。

ニューオーダー、エコバニ、キュアー。

あれは、ただの懐古主義。

まだ、モリッシーのほうが注目に値する。

 

ジョニー・マーソロは、歌詞も歌も何が素晴らしいのか良くわからない。

何の意味があるのか?

これは、偉大か?

まあ、好みは人それぞれ。

 

とりあえず、クリムゾン直前だが、スティーヴン・ウィルソンを聞きこむ。