スティーヴン・ウィルソンのソロ作品の大半をスルーしてしまっている。
今、慌てて手配している。また失敗してしまった。
やっぱり、幅広く音楽は聞いたほうがいい。発見はある。
ポキュパを見ることはできなかったけど、スティーヴン・ウィルソンのソロは見ることができた。
スミスを見ることができなかったけど、モリッシーソロは見ることができたと同じ状態。
このRoutineという歌は、夫が手伝ってくれないので、家事が大変で限界です(怒)と言う歌ではない。
Natureの雑誌の隣にある新聞記事にすべてがある。
スクールシューティングで家族を失った母親の歌だ。
確かに憂鬱な歌だ。
でも、最後の穏やかな雰囲気は不思議な美しさがある。