初めての診断 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

思いかえすと、中国から海を渡り
我が家に来てからというもの
一度として、健康診断に行かせたことはなかった。
これは、虐待か?
 
無料で見てもらえるというこのタイミング。
ヴィンちゃんを担いで下山する。
いざ、麓の街へ。
 
イシバ●楽器(企業名特定を避けるため一部マスキング)
のリペア職人が待つ、指定された場所につくと
前の人がまだ見てもらっているので
待つことになる。
 
30分程度の枠だが、その後は、見てもらう人がいないため結果的に1時間枠になった。
 
見てもらうからには、真実を語らねばなるまい。
人種差別もといギター差別のために、nをbに変えてしまったこと。
本当は、中国であることを激白した。
 
そうすると
「でも、最近の中国製はしっかりしてますからね。」とのことだった。
 
私もこのギターは良いと思っているのだが、
自信がなかった。
 
そして、見てもらったところいきなり、リアのハムから音が出ない。
これは、ジャックに埃がたまっていたので
ホームセンターで売っている埃とりで取り解決する。

ホームセンターにあるものは、偉大だ。

千葉にあるホームセンターだと小屋まで建てられる。
 
ネックから一通り見てもらって
調整してもらう。
 
結果的に1時間枠なので
ハイポジションの音が出にくいところは、フレットのすり合わせをしてもらった。
 
弾きやすい。
生まれ変わったように弾きやすい。
 
セミアコは、メンテナンスが、かなりしづらいギターで
一番メンテナンスしやすいのは、テレキャスターとのことだ。
 
これからも、ヴィンちゃんをメインギターとして使っていこうと思う。

売っていた価格、48000円というのがすごかった。
bigsbyがついて、ES-345の復刻ピックアップがついてる。
パーツを考えると、
ギター本体の価格は1万ぐらいか?人件費はどうした?とビビった。