右手 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ギターの話になるが、
ジョニー・マーのギタープレイで
一番見とれるのは、右手だ。
 
とてもきれいな音で弾く。

フリップも右手をすごく見てしまう。
フリップの場合、あのピックとあの構えでは、
ジョニー・マーのような、16のコードストロークを弾くは難しい。
 
フリップの場合、そういうプレイに多分興味がない。
フリップのことだから、やればできるのだろう。
 
そういうプレイは、
エイドリアン・ブリューが弾いている。
エイドリアン・ブリューのセラハンジンジートのギターは素晴らしい。
 
ジョニー・マーは、アルペジオもコードストロークも
綺麗な音で演奏する。
 
モリッシーバンドにスミスカバーは、期待していない。
だいたいが、パンクソングになる。

This charming manってあれ、ただのパンクソングでしょ。
 
わりと頑張っていたのは、Williamになる。
ジェシーのギターは、かなり頑張っていた。
この曲は、本当に難しい。
 
スミスのギターで最も素晴らしいのは?
ときかれると
私の場合、Williamになる。
 
これは、生み出せないだろう。
到達できない高みを感じる。
ジョニー・マーの右手の使い方は、本当に素晴らしい。

いつも左手ばかり気にしてきたのに、
最近は右手ばかり気になる。
 
ジョニー・マーのギターに言及しつつ、
クリムゾンを見る。