無料診断 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

昨日、「テリーさん、ギター無料で診断しますよ。」と声をかけられた。
 
それは、俺のプレイを診断すると言うのか?
ケッコー。
と思いきや、ギターにおかしいところがないか
無料で見てくれるそうだ。
 
見てもらいたいものとしては、2011年のヴィンスト
Fender USA アメリカンヴィンテージ
限定のレイクプラッシドブルー。
エレキギターは、赤か青か黒を選ぶことにしている。

一番高かったのがこれだ。
まず、持ち出さない。
傷がないわけじゃないが、
シンラッカー塗装であるため傷つきやすい
傷つくと剥げる。
 
3Wayなのだが、5Wayに変更したいギターだ。
 
でも、メインでは弾かない。音はすごく良くて気に言っているが、
すごく気を使って弾くことになる。
 
もう1つ見てもらいたいのが、メインギターで
愛して止まないヴィンちゃんだ。

このヴィンテージギター、どのくらいヴィンテージかと言うと
まさに、中国4000年の結晶と言える。
 
電源系統周りはかなり怪しい。

Made in chinaのnをbに変更して、ギター差別を回避している。
 
激安ギターであるため、傷がついても気にならず
ヴィンテージらしく、年季の入った外観に早くしたい。
 
どっちにするか、悩んだ結果
ヴィンちゃんを見てもらうことにした。
 
ちなみに外観は、ジョニー・マーがスミスを始めたころの
ES-355に似ている。チェリーレッドのセミアコ。
今、60年代後半のものを手に入れようとすると200万ぐらいすると思う。
新品だと、ギブソンカスタムショップなら買えるかもしれないが
音は全然違うと思う。買いたいと思わない。
 
ジョニー・マーは、あの頃が良かった。
今は、80年代の他のバンドのコピーみたいな感じがする。
80年代の派生みたいな感じになってしまった。