確信の話 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

私には、良い会社とはこういうものだ。
良い職場とはこういうものだという確信がある。
それは、体験しているからだ。
 
でも、多くの人に、そのような確信はない。
 
もしかしたら、私の言っていることは違うかも知れない。
でも、だから何だろうか?

私には確信がある。そしてそれは変らない。
 
コンサートもそう。
私は、偉大なコンサートを経験している。
体験している。
だから、それがどういうものかを知っている。
 
そうすると、それより下のものは、全然たいしたことないと思う。

優劣というものは、自分の中には存在している。
でも、偉大なコンサートなんてわからないって人もたくさんいる。
そこまでのものは、経験したことないって人は多い。
 
海外に行って、コンサートに行く。
お金もかかるし、見知らぬ土地で、
言葉も通じない。
そして、コンサート会場で、まだ暗いうちからならぶ。
こういうことは、価値を感じているからできる。
 
そして、それを繰り返している人は、
偉大な経験をしているのだと思う。

少なくともそこまでする価値を感じているからだ。
そうでないとできない。
 
泳いだことのある人は多い。
泳ぐということを、どんなに外から分析していても
実際に泳ぐというのは、かなり別の体験になる。

泳がないことにはわからない。
どれだけ、説明しても、泳がないことにはわからない。