ストーリ ーはわかっているのに Gangstaの魅力について、 ゴールは、わかっていて絶命。 ストーリーの最後には、納得となる。たぶん、そうなる。 でも、絶命するまで常に捨て身というのがいい。 ジョニー・トー作品に通じるものがあるw ニコラスが一番好きなのだが、 もう手が痙攣して死にかかっているのに 薬飲んで、敵が複数人いても何とも思わず 斬りに行くところが、美しい。 捨て身であることも絶命することも美しいと錯覚する。 次の巻ぐらいで終わりそうな気もする。 2年後ぐらいにわかるのだろうか? 作者が闘病中なので。