ありませんという衝撃 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

いつもの、小止に行ってピーチティーをオーダーすると
外国からいらっちゃっている店員さんから、
ありませんと言われる。
 
ありませんというのは、いったいどういう意味だ?
でも、こう言ってしまうと、
難易度が高くなってしまう。

そこまで日本語を勉強しているのか?
この微妙なニュアンスを理解できるのか?
 
つまり、たまたま、たくさんピーチティーが売れて
売り切れたということなのか?
 
そもそも、メニューから無くなったということなのか?
メニューから無くなるなんてあり得るのか?
人類が愛すピーチティーを必要としているこの季節に?
 
1日3杯ぐらい買ったりしたこともあるし、
きっと他の人も買っているから、
売り切れかもしれない。

他の店舗に確認しに行くと、
熱中症にかかってこの世を去ることになるため
あきらめることにした。
 
働いたお金は、
借金返済とピーチティーに消えているように思う。
 
ネットで調べる限り、販売停止ではないようだ。
ピーチティー買いまくってる人が他にもいるということか。