スミスの再来とは言わないまでも、
かなり期待したバンドがあった。
Suede
そして、ギターリストの脱退により最も絶望した。
Dogman Star
ができるかできないかの頃が一番好きだ。
この歌もいい。
新曲を聞くと、長年の勘から、新作が素晴らしいのではと予感する。
外れる可能性もあるけど。
ジョニー・マーのソロは、いたって普通のアルバムだが、
一番気になったのは、曲だろうか。曲がそんなでもない。
そもそも、ジョニー・マーバンドのギタリストって何なんだろうと思う。
Hi helloが自信作らしいので歌詞も読んだが、別にインパクトはない。
音楽は、There is a lightパート2だがやはりパート1に劣る。
歌詞もパート1の1000分の1ぐらいだ。
好みとして好きな曲はあるのだが、
アーティストとして、ジョニー・マーすごいと思わせるような
オリジナリティを感じない。
偉大な作品なのかどうかということを考えている。
偉大な作品を求めているから。
Suedeのほうがいいと思う。きっとそうなる。