ジョニー・マーに期待しているのは、
やっぱり、音楽とギターなのだが、
その観点で言うと、感想としてはまあ、普通。
驚きはない。
世界には歴史的に見て偉大なギターリストがたくさんいる。
悪くはないという印象。
この3曲以上にポップな曲は、収録されていないのではないかと思う。
3曲公開されたものを聞くと、歌とかヴォーカルに力を入れいている
感じがする。
しかし、そこにまったく期待していない自分がいる。
ジョニー・マーのメッセージは、あまり興味がない。
感動したこともない。
歌詞とヴォーカルなら他のアーティストを見に行きたい。
歌詞なんてスミスやモリッシーの1000分の1ぐらいだろうに。
ジョニー・マーバンドも、リズム隊はどうでもいい感じがする。
両者ともにコスト削減か???
先々のツアー日程まで発表しているところは、
モリッシーにも見習ってほしい。予定立てるのは、大変なんだよ。
でも、ジョニー・マーを海外に見に行くという選択はない。
来日なら次は見に行ってもいいかもしれない。
そもそも、この人の歌は、別に心を打つものがない。