わたしはあなたのニグロではない | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

いろいろ調整の結果
今日見てきた。
 
映画の引用などは、ちょっとわかりずらい部分があった。

字幕が右に出たり中央下に出たりするのも見づらかった。
良い映画だと思う。
衝撃は受けなかった。
 
映画作品としてみた時にどこまで偉大なのか
というのはわからない。

それを言い出すと膨大に過去にさかのぼることになる。
 
映画は、わりと自分の好みの世界に閉じている。
わりと好きなものを見ている。
 
映画のクオリティというのは、全体的に音楽と同じく
落ちてきているから、過剰な期待はしない。
 
この作品は、ドキュメンタリー映画だ。

私は、アメリカがそもそも好きではない。
人種差別がひどいってそりゃあの国だからそうだろう。
 
キリスト教徒は、互いに愛し合うという教えを守ってないから
信じられないというコメントは、まさに共感する。

国民の8割がクリスチャンと言われている国。
そして、それがあんな国。
 
宗教そのものが人種差別。いつもそう思う。
この人生の中での答えは変わらない。
 
人間は不完全で、罪は許されるって
ものすごいご都合主義だ。

言い訳するなら主張するな。
言い訳するなら初めから主張するな。
これに尽きる。
 
クリスチャンのくそどもが。