ジョニー・マー新作 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

一曲だけ、The tracersが公開されているので聞いた。
一曲だけだと何とも言えないけど、
ベースとかドラムは、何だか80年代っぽくて
前作と印象は変わらない。
 
この曲を聞くと、
How soon is nowのようにダークな感じがする。
 
アルペジオをやや歪ませていて、
前作だとこういう感じだと、
わりとくっきりしたコードストロークとかリフが入ってくる印象だった。
 
サイケのような感じであり、ダークな感じのまま終わる。
 
音楽で考えると、こっちのほうが好きかもしれない。
モリッシーのソロと同じような印象で
悪くはないけど、傑作でもない。
偉大な作品とは言えない。
 
しかし、前2作が比較対象だとすると
一番好きかもしれない。
 
これは、好きか嫌いかというな話で一曲だけじゃわからない。
全部がこんな感じってわけではないだろう。
これが、シングルだとすると、
Easy Moneyとは全然違う。