モリッシーナイトで、
マイク・ジョイスの話になったのだが、
プログレを基準にすると、
そりゃ、マイク・ジョイスはへぼいよね。
マイク・ジョイスの話になったのだが、
プログレを基準にすると、
そりゃ、マイク・ジョイスはへぼいよね。
どのバンドでもいいけど、プログレ好きだとする。
YESが好きだとする。
もう、その段階でプログレ後遺症になっている。
視野が広がって良いとは思うけど、
ベースとかドラムもちゃんと聞くようになってしまう。
マイク・ジョイス、
スミス以後、何か、彼はやったっけ?
スミス以後、何か、彼はやったっけ?
今、何しているんだっけ?
って検索すると、いまだThe Queen is deadだよ。
って検索すると、いまだThe Queen is deadだよ。
しかも、おお、上達しているとか思わない。
こういうのを過去にうずくまっている
人間の典型と言う。ロクなもんじゃない。
人間の典型と言う。ロクなもんじゃない。
アーティストとして終わっている。
しかし、マット・ウォーカーよりは、
マイク・ジョイスがいいかな。
マイク・ジョイスがいいかな。
でも、過去、モリッシーのソロを見ていて、
マイク・ジョイスにしてくれと思ったことは一度もない。
その名前すら忘れていた。
ただ、この2人よりかは、スティーブ・ジャンセンのほうがいいかな。
しかし、ここであげたドラマーは、誰も歴史に残らない。
入ってない。
スティーブ・ジャンセンは、ブリキの太鼓で高い評価を得ているけれど、
基本的に、自分のドラムに自信がない。
テクニック的にたいしたことないって自分で言うらしい。
その気持ちはわかる。
基本的に、自分のドラムに自信がない。
テクニック的にたいしたことないって自分で言うらしい。
その気持ちはわかる。
でも、モリッシーバンドに、スティーブ・ジャンセンが加入となったら
声を上げて喜ぶ。マジで喜ぶ。
声を上げて喜ぶ。マジで喜ぶ。
そもそも、
モリッシーは、ドラマーにお金払をたいして払わないと思う。これは、根拠のない推測だ。
よって、一流は加入しない。過去加入したことがない。
モリッシーは、ドラマーにお金払をたいして払わないと思う。これは、根拠のない推測だ。
よって、一流は加入しない。過去加入したことがない。
それに、傑作は、技術だけで、できるわけじゃない。
単独の楽器だけで、できるわけでもない。
ドラマーには、とんでもないのがたくさんいる。
ローリングストーン誌が選んでいるのだって
ロックのドラマーだ。
ローリングストーン誌が選んでいるのだって
ロックのドラマーだ。
こういうとんでもないのどうする???
マット・ウォーカーと比較すると異次元にいるんですけど。
つまり、凡人が行きつくところは限られている。
凡人というのは、自分も含めてそういうものだ。
到達できるところは、限られている。
それでも、意味はあるし、ブリキの太鼓だって名作だ。
The Queen is deadも名作だ。
過去の栄光にしがみついているのは、良くないけど。