体験して感じる | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

英会話の教師の名言
しつこく選挙のパンフレットを渡してくる。投票できないのに。
Japan is dead.....

 
衆議院選投票してきた。
投票に行くモチベーションは、ABEのCM見ているとムカついてくるから。
 
さて、
今日は、私なりにプログレを解説しようと思う。
ものすごく偏った表現でだ。

プログレとは、体験すべしである。
 
一番安いUSA
に収録されているFracture
あなたが朝、家を出て、
駅に向かって歩き出す、その時に、再生する。

駅に向かう理由は、仕事かもしれないし、
学校かもしれないし、それ以外の何かかもしれない。

そして、いつもの道を歩いて、駅に着く。
改札を潜り抜けて、いつものホームで電車を待つ。
そして、電車が到着する。電車に乗り込む。
何と!ここでようやく一曲が終わるのである。
この何とも表現できない安堵感。
そう、これなのだ!

 

 

私は、スミスとクリムゾン両方大好きな変わり者だ。

いまだに両方愛聴している人には、会ったことがない。音楽の傾向が違いすぎる。

私の場合、音楽の傾向というよりも、

オリジナリティがあるかとか、ある一定レベル以上かだとか、

判断基準が別にあるような気がする。基本的にトンガっているものが好きだ。

スミスの作品に、クリムゾンをぶつけるならば、Redをぶつける。

 

クリムゾンは究極的に極端なので、

特に若いころは、女性と音楽の趣味についての話になると言い出せない。

禁句、クリムゾンでした。はい。